5.9号機が登場し、パチスロの未来に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
「それでもパチスロを楽しみたい、できれば勝ちたい!」
もしそう思っているなら、狙うべきは**「Aタイプ」**です。
今回は、仕事で忙しいサラリーマンの皆さんが、Aタイプを楽しみながらプラス収支を目指すための具体的な戦略について、おじさんが解説していきます。
Aタイプを2つのグループに分けよう
まずは、Aタイプの機種を大きく2つのグループに分けて、それぞれの特徴を理解しましょう。
- ジャグラー系
- 代表的な機種は、ジャグラーやハナハナです。
- 特徴は、設定1では大きく負ける可能性があることです。しかし、その反面、台数が多いため「この日は高設定をたくさん使うぞ!」というホールでは、高設定にありつける可能性が高いです。
- すでに多くのホールで看板機種として扱われています。
- 目押し頑張る系
- 目押しを頑張れば、設定1でもほとんど負けないのが特徴です。
- しかし、ジャグラー系とは違い、設定1と設定6の差が小さいため、見極めが難しく、ホールも高設定を入れにくい傾向にあります。導入台数自体が少ないことも多いです。
- ※例外として、後述する機種は別です。
立ち回りの優先順位を決めよう
仕事で時間がないサラリーマンだからこそ、効率の良い立ち回りが重要です。以下の優先順位を意識して、ホールを選んでみてください。
1. 高設定の場所が決まっているホールを狙う * 特定の機種やシマに、高設定が固まって入るホールは貴重です。さらに、毎回決まった場所に高設定が入るなら、狙い台を絞りやすいので、最も期待値が高い立ち回りと言えるでしょう。
2. 固めて高設定を使うホールを狙う * 特定の機種やシマに固めて設定を入れるホールですが、どこに入るか分からない場合です。朝イチの設定変更(通称:ガックン)が確認できれば、より確実性が増します。
3. 設定を散らすホールで朝イチから狙う * ホール全体に高設定を散らすタイプのホールです。当たり台を見つけるのが難しいので、朝イチから確実に設定変更がわかる台を狙うのがおすすめです。
4. 持ちメダル遊技で「目押し頑張る系」を打つ * イベント日ではない日や、時間が空いた時に。目押しさえ完璧なら、等価交換のホールや、持ちメダルで遊技することで、ほとんど負けずに楽しむことができます。
イベント日を正確に特定することが最重要
この戦略を成功させるためには、「イベント日」を正確に特定することが何よりも大切です。
「5のつく日だから…」といった漠然とした根拠では、収支をプラスにすることは難しいでしょう。
そこで活用してほしいのが、**「ホールデータアプリ」**です。
多くのホールは、設定状況が良くないとデータを開示したがらない傾向があります。そのため、データ開示しているホールは、比較的設定状況が良い可能性が高いと言えます。
中でもおすすめなのが、**「データロボサイトセブン」**です。
全国2,000店舗以上のデータを確認でき、月額料金もジャグラーのBIG1回分にも満たないほど良心的な価格です。
このアプリを使って、自分の家から通える範囲のホールのデータを常にチェックし、優良ホールを把握しておきましょう。
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例外!狙う価値のある「目押し頑張る系」
ほとんどの「目押し頑張る系」は、収支度外視で楽しむ「クスリ」のようなものですが、唯一例外的に狙う価値のある台があります。
それは、大都技研の**「サザンアイズの設定C」**です。
設定Cは、REGの確率が他の設定と比べて格段に良いため、すぐに判別が可能です。
ただし、注意点が一つ。
この台は、目押しが非常に難しいです。最低でも9割、できれば9割5分以上の精度がないと、かえって損をしてしまう可能性があります。
だからこそ、ホールも設定Cを使えるし、目押しが完璧な人にとっては、機械割110%という最高の台になるのです。
最後に
今回ご紹介したルールを守って立ち回れば、年間収支がマイナスだった方も、プラスに転じる可能性は十分にあります。
パチスロで勝つためには、**「正しい戦略を立てること」「それを守り続けること」「正確な情報を仕入れること」**が何よりも重要です。
日々の仕事で忙しいサラリーマンの皆さんが、少しでもパチスロを楽しめるようになれば幸いです。


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