CRうしおととらを仕組みを理解した上で実践したので初打ち感想

先日、CRうしおととらが楽しみ過ぎる件という記事を書いたが、早速実践してきた。

想像以上に良かった部分と少し残念な部分があったのでお伝えしたい。

CRうしおととらの仕組み

CRうしおととらはデジタル版天下一閃といった感じの仕様になっている。

天下一閃はご存知の方も多いと思うが、釘と役物だけの台で、釘の森と役物を突破して最終的にVに入れば大当りという台だ。

釘の森を抜けた先に

このような回転する役物があり、計9個の穴の赤い部分(等間隔で3個)に入れば

このような役物(これはうしおととらのもの)に落ちて、回転体に弾かれながら真ん中のV入賞を目指す。

この一連の流れの最後の役物(V入賞が真ん中にあるもの)以外の部分をデジタル化したのがCRうしおととらである。

この役物挑戦権を

2700verでは1/64

3200verでは1/80

で獲得できる。

「天下一閃は打ってみたいんだけど、最後の役物に到達する気がしないんだよね。」といった人には待ち望んだ一台である。

何を隠そうオレもその一人で、今回念願の初打ちとなった。

CRうしおととらの良いところ

個人的にCRうしおととらの良いところは役物挑戦権を得た時の間だ。天下一閃にも「やっと最終役物まで行った!」という安堵感と期待感はあるのだが、やはり演出で盛り上げられた方がしっくり来る。

心の準備ができるのだ。わくわくするタイミングを見失うことが少ない。

また、これは天下一閃と同様だが、Vに入るかどうかのドキドキ感はたまらない。

確変ループには否定的だったが、これもまたなんとも言えない心のざわめきがある。

うしおととらZONE極のドキドキ感が半端じゃない。獲得出玉が大きいので尚更だ。

役物挑戦権獲得から大当り終了までは完璧だと思う。

CRうしおととらの微妙なところ

これが全てと言って良いが、「演出がくど過ぎる」ということだ。言い切って良い。2時間経たずに飽きるだろう。

この大当り確率で煽り過ぎだ。そのくせVに入らないと玉が出ない。これはやり過ぎ。

例えるなら、こってりとんこつラーメンにマヨネーズをまんべんなくかけた感じ。胸焼けがして仕方ない。

天下一閃みたいなアナログ台はあっさりし過ぎているので、こってり台を作ろうとしたのかもしれないが、これはお腹一杯になってしまうよ。

メーカーの人達は一体どの程度打ち込んで演出系にGOサインを出しているのか知らないが、ギャグで出してんじゃない!?

もう少し考えてほしいものである。

うしおととら世代のオレでもきついんだから、世代じゃない人はもっときついんじゃないかと思う。

総評

先ほども書いた通り、役物に玉が到達してから一連の流れが終わるまでは最高で、それ以外は残念だと言わざるを得ない。

大一はマジェスティックプリンスあたりでシステムに関して天才ぶりを見せつけてくれたが、その機種も演出で駄作扱いにされている人が多い。

通常時さえ、通常時さえ良かったら、個人的には神台であったのに。。。残念だ。残念で仕方ない。

ただ、あの大当りの高揚感を得るため、オレは通常時を我慢して打つけどね。

大一さんはシステムを作るのは天才的なのだから、演出系に関してはユーザーの声を参考にしてみてはどうだろう?

そうしたら、他社を寄せ付けない最強の台を作れると思うのだが。

後、30代ではなく、是非とも20代くらいの人をターゲットユーザーとして台を作ってほしい。

土下座。

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