ジャグラーの設定狙い:レギュラー先行台に騙されるな!「根拠」の見つけ方を教えます

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パチスロ

皆さん、こんにちは。おじさんです。

私がパチスロを打ち始めて20年以上が経ちますが、ジャグラーは4号機時代には脇役でしたが、5号機以降はホールの看板機種となりました。それに伴い、設定狙いも非常に有効な戦略の一つとなっています。

ジャグラーは、高設定になるほど大当たり確率が良くなり、特にレギュラーボーナスがつきやすい、という特徴があります。このため、**「レギュラー先行台は高設定」**という考え方が定着していますが、実はそれだけでは設定狙いは成立しません。

なぜなら、ジャグラーには「オカルト」がはびこるからです。

オカルトは「認知の不協和」を解消するためにある

「レギュラーが先行しているのにビッグが引けない」「設定6なのに負けている」といった状況は、ジャグラーを打つ人なら誰もが経験するものです。

理論上は高設定だと信じているのに、結果が伴わない。この「気持ち悪さ」を解消するために、人は「設定6は必ずビッグがついてくる」「店が台をいじっている」といったオカルト的な発想に走りがちです。

しかし、公表されている理論値と実際の挙動に大きな乖離があることは、まずありえません。パチスロの仕組みを考えれば当然のことです。

では、レギュラー先行台が必ずしも高設定ではないジャグラーの設定狙いで、どうすれば勝率を上げられるのか?その答えは**「根拠」**です。


ジャグラー設定狙いにおける「根拠」の確立方法

「根拠」というと、店長と知り合いになるような非現実的な話だと思われがちですが、そうではありません。誰でも実践できる、論理的な根拠を見つける方法があります。

私が考える根拠とは、**「そのホールが本当にジャグラーに高設定を使っているかどうか」**を見極めることです。

その判断には、データを公開しているホールの情報を活用します。

第1優先:特定の台が高設定になるホールを見つける

ホールの中には、特定の台(末尾〇番台や角台など)に極端に設定を入れるお店があります。

そのお店の特定日(例えば「5のつく日」など)のデータを長期間(10日間分など)集計してみてください。もしその台の合算確率が常に高設定域を指しているのであれば、そのホールは間違いなく高設定を使っています。

第2優先:特定日、ジャグラー全体がプラスになるホールを見つける

近場に特定の台に設定を入れるホールがない場合は、特定の日にジャグラー全体がプラスになっているホールを探します。

これもデータを集計してみると、特定日にはジャグラー全体の差枚数がプラスになっているホールがあるはずです。ホール全体がマイナスになる日もありますが、ジャグラーだけはプラスになっているなど、明確な傾向が見られれば、それが立派な根拠となります。

第3優先:特定日、特定のジャグラーシリーズだけが高設定になるホールを見つける

第3の選択肢は、特定のジャグラーシリーズ(例えばファンキージャグラーなど)だけを対象に、高設定を投入する傾向のあるホールです。

この方法は、どのシリーズに設定が入るか予測が難しいため、難易度は上がりますが、特定のシリーズを狙う軍団とバッティングする可能性もあります。個人的には、第2優先のように「満遍なく高設定を入れてくれるホール」の方が、ピンで動くには狙いやすいと考えています。


まとめ

ジャグラーの設定狙いで勝つためには、感覚やオカルトに頼らず、**「ホールが高設定を使っているか」「高設定を入れる場所に偏りがあるか」**という2つの点を満たすホールを見つけることが最も重要です。

これらは、データを公開しているホールであれば、誰でも確認できます。ぜひ皆さんも、ジャグラーを打つ前に、こういった視点でホールを分析してみてはいかがでしょうか。

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