パチンコの天井付きが次々登場!!P機はパチンコ史上最高の時代かもしれない

みなさんごきげんよう。

養分のおっさんです。

最近巷で熱い噂が流れています。

P機=パチンコに天井機能が付くというお話です。

パチンコで天井と聞くと、

「いやいや、オカルトは勘弁してよ~」

と、顔に油がこれでもか!と乗ったおっさんはのたまうことでしょう。

これが時代の変化というものです。

そう、本当にパチンコに天井が付くのです。

その名も「遊タイム」。

おっさんの後輩はいつも

「今日はハマってる台打てたんですけど、負けちゃいました」

という、真正のバ〇ですが、そいつにも朗報です。

その遊タイムですが、どんなものか?

今はどんな機種があって、今後どういった機種が出るか?

期待に胸を膨らませて、少し書きたいと思います。

パチンコの天井機能概要

パチンコの天井機能は、時短=電チュー開放状態が終了して一定回数遊戯すると、

大当りを引いてなくても、再度電チュー開放状態に突入する。

というものです。

ここで注意しなければならないのは、駆け抜けもあるということです。

● 大当りフラグを強制的に成立させるものではない

● 機種によって設定された時短回数がある

● 天井状態が大当りを引けずに終了したら、再度大当りを引かないとリセットされない

この点は覚えておいた方が良さそうですね。

天井機能が絶大な効果を発揮するのは1種2種混合機

パチンコには複数のタイプの台が存在します。

● 大当りを引いても確率が変動しないもの

● 大当りフラグに確率が変動する振分のあるもの

● ヘソと電チューの確率がそもそも違う1種2種混合機

その他にも数パターンありますが、

今回の天井機能で最も効果を発揮するタイプの台は、1種2種混合機で間違いないでしょう。

1種2種混合機の電チューでの当選率は概ね1/10程と決められており、

100回もチャンスを貰えば、ほぼ間違いないと言っても良いくらい大当りを引くことができます。

天井=大当りがほぼ確定する

といった仕様になることが多いでしょう。

しかも、確率が変動しない台では数100回転も時短が付き、次の大当りを引くまでに時間を要することが多いと推測できます。

その点でも、ストレスなく天井を迎えることができそうです。

まとめ

今ホールに登場している「天井付きパチンコ」は

● 桃キュンソード(西陣)

● 真花月(SANKYO)

● 貞子3D(TAKAO)

辺りですか。

桃キュンは1種2種混合機なので、天井到達すればほぼ間違いなく大当りが引けますね。

ライトミドルの1/199ですし、1/319よりもはまると億劫になるだけに

有難いシステムです。

私の行くホールでは、当初懸念されていた「釘がガチガチになるんじゃないの?」という不安も

今のところはなさそうです。

今後は、この釘問題の他、張り付きハイエナ野郎達が増えるだろうという良くないことも想像されますが、

「いつまで経っても大当り引けないんじゃないの?」

という不安に比べれば大したことのない問題です。

自身、昔の銭形平次(享楽)1/199で、2,200回ハマったことがありますが、

その時このシステムがあれば、どれだけ良かったことでしょう。

この天井付き=遊タイムは、間違いなくパチンコの救世主になることだと思います。