どうも、おじさんです!
「パチンコは回る台を打て」なんて言葉、耳にタコができるほど聞きますよね。 でも、その「回る台」を探すのが、今の時代、本当に難しい。特に等価店では厳しいとされています。
今回はパチンコで勝つための真の立ち回り、そして非等価店の奥深さについて、一緒に考えていきたいと思います。
パチンコの勝利は「非等価」にあり?
パチンコで安定して勝つために必要なのは、「回る台を打つこと」と「出玉を減らさないこと」。
この2つを実現するには、多くのプロが口を揃えて「等価店ではキツイ」と言います。
では、なぜ「非等価店」が良いと言われるのでしょうか?
まずは、その前提となる「非等価」について整理しましょう。
非等価とは、パチンコ玉を借りる時と換金する時の価値が違うお店のことです。
例えば、1玉4円で借りた玉を、換金する時は1玉3.6円でしか換金してもらえないホールが、**「非等価店」**です。
これは、貸し玉ボタンを押した瞬間に、手数料として賭け金の一部を支払っているようなもの。この換金ギャップが、実は勝つための大きなヒントになるんです。
等価と非等価、何が違うのか?
では、同じ台を打った場合、等価と非等価でどれくらい違うのか見ていきましょう。
| 項目 | 等価店 | 非等価店(3.6円交換) |
| 貸玉 | 1玉4円 | 1玉4円 |
| 換金 | 1玉4円 | 1玉3.6円 |
例えば、確率分母200の台を1,000円(250玉)で20回転する台があったとします。
この台のボーダーラインは、等価店だと20回転です。
10,000円投資して、初当たりで2,500玉出たとすると、換金すると10,000円。投資分が戻ってきて、収支はプラスマイナスゼロとなります。
一方、3.6円交換の非等価店だとどうでしょうか?
同じように10,000円投資して2,500玉出ても、換金すると9,000円。1,000円のマイナスになってしまいます。
この台の非等価店のボーダーは、約22.2回転。同じ台でも、非等価店ではより回る台でないと、勝つことはできないのです。
非等価の「甘さ」を享受するための立ち回り
一見、厳しく思える非等価店ですが、ここにこそチャンスがあります。
なぜなら、非等価店は現金投資や換金の際に手数料を得られるため、等価店よりも**「釘を甘く調整できる」**傾向があるからです。
この甘い調整の恩恵を受けるには、ホールが儲かる状況を避けることが重要です。
そのためには、以下の2つを徹底しましょう。
- 現金投資を避ける
- 持ち玉遊技をすることで、玉の価値を下げずに投資を続けられます。
- 現金に換金しない
- 換金するたびに手数料が取られます。貯玉したり、次の日の軍資金にしたりすることで、玉の価値を減らさずに済みます。
「非等価店は甘い」という言葉だけを鵜呑みにして、現金でバンバン投資し、すぐ換金していては、ホールに利益を与え、その甘さを生み出す「張本人」になってしまいます。
まとめ:還元率の先にある、本当の勝利
パチンコで勝つためには、還元率だけを見るのではなく、**「投資の仕方」と「玉の扱い方」**を意識することが大切です。
非等価のホールが甘いのは、現金を使うお客さんがいるからこそ。賢く立ち回って、その恩恵を最大限に受けることが、パチンコで勝ち続けるための秘訣と言えるでしょう。
おじさんも、持ち玉遊技と貯玉を駆使して、パチンコを攻略しちゃいましょう!

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