【勝てる?】2020年コロナ明けにおすすめのパチンコP機7台【面白い?】

みなさまごきげんよう。

コロナで疲弊し、しばらくサイトをぶん投げていたおっさんです。

緊急事態宣言が解除され、ホールもようやく通常営業に戻りました。

2020年はただでさえ

●CR機からP機への本格移行

●喫煙スペースの分離

という、前例のない、とてつもない足枷をはめられたのに。

その上で「コロナ」です。

ほとんど100%に近い休業率を誇りながら、行政の対応とメディアの煽りでイメージを地に落としたパチンコホール。

踏んだり蹴ったりとは正にこのことですね。

ここまで来たら、正義がどちらにあるかとは関係なく、一般人はホールに近寄りがたくなってしまいます。

もはやパチンコは終了か?

と思っておりましたが、実は最近のP機は盛り上がりを見せております。

私は15年以上に渡ってパチンコに興じて参りましたが、

実は今が1番面白いんじゃね!?

こんな気持ちなんですねぇ。

昨年に満を持して登場したP機達の不出来を覆す、とても面白い台がたくさん出てきました。(昨年のものにも面白いものはありますが)

それを私なりにPICKアップしてみましたので、ご覧ください。

1位.P絶狼(サンセイ)

サンセイより登場した個人的最高傑作「P絶狼」。

昨年、満を持して売り出された「P牙狼・冴島鋼牙」がとてつもなく消化に時間のかかるST機ということで、

旧MAX機まで築き上げた絶大な信頼を地の底まで落とすことになったサンセイ。

そのためか、導入台数も控え目になり、コロナも重なってこの素晴らしい台に気が付いていない人も多くいることでしょう。

1度で良いので、5連以上させてみてください。

高確率で虜になることだと思います。

通常時

過去の牙狼シリーズから通常時はどちらかと言えばおとなしめのイメージですが、

絶狼もその線から外れていません。

ちょっとタンパク過ぎるかな?という感じがするかもしれませんね。

SP中に画面を割る「ゼロクラッシュ」か、変動開始時に台枠の赤発光を伴ったロングバイブの占有率が高く

ほぼそれ待ちの印象です。

たまにそれらの演出がなくても当たることはありますが、本当にたまにです。

牙狼シリーズと言えば、牙狼剣が保留にぶっ刺さる演出が好評を得ていましたが、

こちらは微妙なアレンジが加えられ、正直バッドな感じです。

通常時がもう少し面白ければ、歴史に名を刻んだ可能性もありましたね的な感想です。

大当り中・確変

絶狼最大の魅力がこの大当り中の演出とスピードです。

なぜこれが牙狼でできなかったのか?と物凄くツッコミたくなるくらいの速さで出玉が出てきます。

時速3万発は伊達じゃないですね。

右打ち中の大当りは全て10R、払出1,500発で、80%弱の継続率です。

この速さを実現しているのは、2回転で決着する1種2種混合機だからでしょうか?

とにかく速く、それでいて演出もなかなか面白く、手に汗握る確変が楽しめます。

歌も良く、ノリノリで消化できるので、連チャンが続いた際にはかなりの満足感を味わうことができます。

仕事終わりのサラリーマンでも閉店1時間前まで勝負ができるので、この連チャンを是非堪能していただきたいですね。

2位.P大工の源さん超韋駄天(サンヨー)

サンヨーから登場した「P大工の源さん超韋駄天」。

おっさんである自分でも懐かしさを感じないくらい、というか、初代は打ったことがないほど古いシリーズです。

サンヨーと言えば海物語ですが、そこからは想像ができない程、暴れん坊な機種となって登場です。

P機で10万発が現実的に狙える数少ない機種ですね。

中古相場もダダ上がりで、人気が伺えます。

サンヨーってたまにこんな台を出すんですよね。

パチスロでは聖闘士星矢、CR機でも聖闘士星矢という爆裂台を生み出していますが、

こちらもそれを超える爆発力を秘めています。

通常時

通常時はSPリーチになかなか発展しない仕様になっています。

SPリーチ後半へ発展すると信頼度40%超なので、思わせぶりフラグと大当りフラグが引けないこともザラで、

正に修行タイムといった感じです。

ただし、なぜかワチャワチャしている感じもあり、当りが引けなければ嫌いになっちゃうかも。

イライラしちゃうんですよね。

「源ステージ」、「ダンステージ」、「ミカステージ」、「カンナステージ」があり、「ミカステージ」固定が個人的にはおすすめです。

面白いというよりかは、あまりイライラしないステージとなっています。

大当り中・確変中

超韋駄天の真骨頂はこの確変中。

やはり速さを出すには1種2種混合機にするしかないのか、超韋駄天も混合機です。

そのスピードはおそらくP機随一。

当り続ければ、時速5万発も夢じゃありません。

演出にもよりますが、ちょっとスロースペースだなと思っても、時速4万発は固いです。

1/2を4回外すまで大当りは続き、実質継続率は約93%。

初めて確変引いて、単発で終わった時は台パンしそうでしたが、10連超えてくると高揚感を得られます。

このスピードは1度は体験していただきたいですね。

3位.Pひぐらしのなく頃に廻(大一)

ホールの主役という位置付けではありませんが、常に話題があるような気のするメーカー、大一。

「CR天下一閃」、「CRうしおととら」、「CR犬夜叉」、「CRダイナマイトキング」等、

数々の奇抜な台を排出しております。

その大一のP機の中でひと際光を放つ台こそ「Pひぐらしのなく頃に廻」でございます。

もしかしたらメインにしているホールもあるかもしれません。

通常時

通常時は割とどの演出でも期待が持てる感じの機種です。

高信頼度リーチ「罪滅ぼしリーチ」は80%弱の期待が持てますが、占有率はそれほど高くなく、

ほど良く、色んなリーチに大当りフラグが振り分けられています。

ノーマルリーチで当たることもあり、ケツ浮きが体験できるかも。

逆に言えば、はまりが続くと、一生当たらないんじゃないか?という不安になりやすいですが、

個人的にはバランスの良い出来だと思います。

そこまで信頼度が高い訳じゃないL5演出の音にビックリするかもしれませんが、期待しなければ良いアクセントとなるでしょう。

大当り中・確変中

この台の売りは「90%ループの絆RUSH」です。

本機は1種2種混合機で、少し仕組みは複雑です。

電サポ有効時(例えば、時短1回だと、1回の変動+4回の保留で抽選されますが、その1回目の抽選が有効時という認識)

に大当りを引くと、絆RUSHに突入します。

残保留で当選した場合は、時短5回+保留4回の抽選となる「真・体隠しモード」へ。

絆RUSHに突入すると、1/32の転落フラグを引く前に約1/7の大当りを引けば、継続という流れです。

転落フラグを引いても、残保留4回で当選していれば、真・体隠しモードへ戻ります。

この台の良さは、この確変中のドキドキ感に尽きます。

時速は1万発は超えるかな?ってところです。

4位.PF戦姫絶唱シンフォギア2(SANKYO)

CR機の65%規制という暗黒時代を救った救世主。

CRF戦姫絶唱シンフォギアの後継機です。

大流行りした台の後継機は不発に終わることが多いのですが、こちらのPF戦姫絶唱シンフォギア2は悔しいくらいに面白い。

初代に足りなかったものを上手く付け足した感じで仕上がっています。

スペックもパワーアップして、等価ボーダー18くらい?

大事に使っていこうと考えているホールも多いでしょうから、ローリスクどころか、下手したら期待値プラスの台が打てるかも。

通常時

初代と同じく、手紙保留の占有率高めです。

色保留もほどほどに絡んで、あとは例の切り札ですね。

保留変化がなく当たることは稀な台でしょう。

レバブルのパワーがアップしているので、初めて経験したら、歓喜+衝撃を受けると思います。

絶唱演出な何度見ても良いもんです。

大当り中・確変中

最終決戦は従来のタイマン当否演出に加え、レバブルタイプが選べるようになりました。

個人的には、レバブル推しです。

確変中は信頼と安心のクリスで楽しんでいますが、こちらも初代と同じ様に楽しめます。

キャラ選択画面でレバー引き続けると「キャロル」を選択することができすので、試してみるのも良いかもしれません。

継続率80%超で、気軽に遊べるし、一撃も狙えます。

今回は時短が3種類あり、99回が選ばれた時の通常画面に戻った後の復活を経験したら、腰を抜かすこと間違いなしです。

5位.PFアクエリオンALL STARS(SANKYO)

こちらもSANKYOの台。「PFアクエリオンALL STARS」です。

私の行くホールではそんなに流行ってないのですが、スペックを知れば、かなり魅力的な台だということが分かると思います。

1/320の初当り確率、50%の確変突入率、100回の時短、確変は約83%ループで10R比率80%。

めちゃめちゃ出そうな匂いがいたします。

それなのに何故か微妙な扱いを受けています。

実際打ってみても割と面白いんですがね。。。

もしかしたら、「創聖」だけじゃなく、エボルとロゴスを付け加えたのがダメだったのかも。

思い返せば、パチスロもパチンコも創聖が圧倒的な人気でしたからね。

でも、爆発力もあるし、かなり良い出来ですよ。

通常時

通常時の演出は若干くど目。

高信頼度のW合掌以外でも当たりますが、あまり期待しない方が精神衛生上は良いかと思います。

それで意外なリーチでも当たるんじゃん。という付き合い方をおすすめします。

待ちは、リーチ最中のW合掌。

これで良いと思います。

大当り中・確変中

時短、確変中は3種類のモードを選択できます。

個人的におすすめは創聖ですが、エボルの人気が高いようです。

高継続率機だからか、リーチにさえ発展すれば割と当たってくれる印象です。

緑保留から現実的に期待できますよ。

演出が多少くどいので、消化には若干時間がかかります。

時速で言うと、1万発くらいだと思います。

6位.P姫相撲(大一)

最近出た新台の中で最も斬新なシステムを採用した機種です。

さすが大一。これを開発した人は天才だと思います。

スロパチのいそまるさんも実践動画を出していますので、そちらで仕様をわかり易く解説してくれています。

小当りRUSHのみで出玉を増やすタイプの台で、パチンコには今までなかった前兆という概念を取り入れています。

ここが一番のみそですね。

とてつもない可能性を秘めていますが、残念ながら導入はあまりありません。

版権次第では天下を取れたと思うのですが、、、

通常時

通常時は、まず天昇リンクという前兆を目指します。

流れは打てば直ぐに掴めます。

演出が起こって→鍛錬に発展して→左のアタッカーに玉を入れて→前兆に突入するかどうかのジャッジ

という流れです。

左のアタッカーに玉を入れる演出が起こったら、前兆に行く可能性があるんだな。

ここさえ押えていれば大丈夫です。

前兆は最大16ゲームで、直ぐに当たることもあります。

ここで注意したいのは、前兆に突入しなくても一部で前兆中の可能性があるということです。(たしか2割弱くらいの振分があります)

ですので、通常ステージ(夕方や夜以外)に移行するまでは様子を見た方が良いでしょう。

ちなみにこの前兆、大当りに繋がる可能性は25%あります。

実質的な初当り確率が1/400程度なので、100ゲームに1回は前兆に入る計算になります。

だれずに遊戯ができるので、素晴らしいアイディアだと思いますね。

25%と聞くと、北斗の2チェを思い出すおっさん。

メーカーは違いますが、北斗で出したら革命が起きたんじゃ?と思う今日この頃です。

大当り中・確変中

この台のもうひとつの売り。

というか、むしろこちらの方が強烈にアピールされているところですが、、、

P機の弱点である出玉速度を大幅に上げたということが挙げられます。

ですが、これは落とし穴。

気を付けた方が良いです。

この台は小当りRUSHのみで出玉を増やすタイプの台で、約1/40で小当りRUSHの継続抽選が行われます。

60%で継続し、40%で時短に突入するのですが、このジャッジ演出の長いこと長いこと。

時短の消化も遅く、総合的に見るとそこまで速くはありません。

ですので、閉店間際まで粘る打ち方は止めた方が良いと思います。

7位.P蒼天の拳双龍(サミー)

ホールの主役の大本命サミーの高継続ST機がP機で登場しました。

サミーはこれまでも期待され続けたメーカーでありますが、P機になってからは鳴かず飛ばず。

やっとまともに出てきたのがP蒼天の拳でしたが、時すでに遅し。

おそらくホールの信用は無くなっていたのでしょう。

少数導入のホールが多い印象です。

しかし、P蒼天の拳の出来は良く、演出面、スペック面、出玉スピードのバランスにおいては、今のところP機トップクラスだと思います。

通常時

通常時は「何も起こらねぇーな」こんな意見が出てくるかもしれません。

かなり控え目な印象を受けます。

個人的には騒がしすぎる台よりはるかに好印象で、なかなか良い感じだとは思うのですが、

たまに来たハデな演出がスカった際の印象が強いのか、あまり人気があるような感じはしません。

結果が出るまでしばらく粘って遊戯すると、割と「こんなんで当たるんだ」的な演出も多く、

蒼天と言えば?の天帰頼みの台ではないことがわかるでしょう。

保留変化はほとんどないので、点滅保留やドラム保留が来たら、それなりに当りに繋がります。

大当り中・確変中

P蒼天の拳は、確変突入率70%(時短含む、初期の確変振分は58%ほど)、継続率約86%、10R比率50%、3R50%の高継続ST機です。

消化は速めで、時速1万2千初くらいじゃないでしょうか?

SPに発展すれば、33%信頼度の玉玲を除き、全て50%オーバーの信頼度があります。

赤エフェクト発生でほぼ確実に発展しますので、期待が持てる瞬間ですね。

ガセがあまりない分、駆け抜け感はハンパないですが、ツボにはまった際のイケイケ感は良いですね。

何より、やっぱ蒼天はカッコ良い。

高継続STなので、カッコ良さがしっかりと堪能できる仕様となっています。

ただし、出玉は思ったよりしょぼ目。3Rに寄ってしまうと嫌になりますが、その点さえ注意すれば十分に楽しめます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パチンコはまだまだ終わりません。

これからがむしろ本番!!

胸を熱くする、面白い台がどんどん出てくることを予想しています。

パチスロにしかなかった天井機能も「遊タイム」という名で認められましたし、それらの台はこれから続々と登場します。

P絶狼の際にも触れましたが、P牙狼・冴島鋼牙を打った時はパチンコの終焉を感じたものですが、

見事に?復活しました。

はっきり言って、何で今ある台が認可されたのかわかりませんが、

このスピードなら、ほぼ全ての人が満足できるのではないでしょうか?

というか、私が初めてパチンコを打った時から比べると、演出面の綺麗さは言うまでもなく、

総合的に見ても素晴らしい台が多いと思います。

軍団になって、パチンコホールに入り浸り、日銭を稼いでいる方以外であれば、

CR機なんて無くなってもへっちゃらじゃないですかね?

それほど魅力的で満足できる台が多くあるのが、今のパチンコホールです。