ファフナー2が面白い!役物の仕組みとデキレ感【小当りの玉数振分】

2019年夏、面白いパチンコありますか?

「はい!ありま~す」

ファフナー2です!!

かなりクセのある台で、あまり馴染みのない見てくれのため

手を付けたことのない方も多いでしょうが

こいつが結構スルメ台で

純粋にパチンコを楽しむにはもってこいの台なんですよね♪

今回はファフナー2の魅力をご紹介します。

ファフナー2のスペック

ファフナー2のスペックは大当り確率1/199、確変突入率50%強、確変継続率80%の高継続機種です。

これだけ見ると

「これ、シンフォギアじゃない!?」

となるスペックですが、

大当りへのルートが全然違います。

ファフナー2は

まず1/60小当りを引き

約1/3のV入賞を目指し

初当り消化後の約1/2のV入賞をさせると

確変に突入する仕様となっています。

当然、確変も約1/2のV入賞チャレンジ2回で、その期待度が80%ということになってます。

つまり、ファフナー2は全ての大当りにV入賞の役物チャレンジが絡んできます。

ですので、ファフナー2を楽しめるかどうかは、この役物を楽しめるかどうかと言い換えることができます。

V入賞チャレンジの仕組み

ファフナー2の役物は時計回りに回っています。

穴の数は全部で6個。

その内の1個がV入賞口になっています。

ここからがファフナー2の面白いところで、小当りを引いた際に外れ穴を塞ぐお助け玉の抽選をします。

5個が選ばれれば、V入賞口以外の全ての外れが塞がれて至福の時が訪れます。

このお助け玉の数は演出とリンクしており、熱い演出で当たると多くのお助け玉が貰えるようになっています。

ここがポイント!

このようなデジタルと役物の融合は、メーカーは違いますが、既に存在しており

(ダイイチのうしおととらや犬夜叉)

知られていますが、

デジタル抽選の際の演出が大当りに影響を与えるものは初めてなんですね。

パチンコ打ってる人はわかって貰えると思いますが、

V入賞のチャンスとは言え、玉が出てこないただの小当りに物々しい演出出すな!!

となる訳です。

激アツ→小当りも

ノーマルな小当りも期待値には差が無いのです。

その点、ファフナー2は違います。

熱い演出来い!と、純粋に思えるんですね。

役物勝負の台の悪いところを考えてるなって思うんです。

で、肝心の役物ですが、これがけっこう好き嫌い分かれそうなんですよね。

小当り引くと左上に玉入れて(玉入れないと勝負できなかったり、お助け玉が出なかったりします)

結果を待つのですが

こんな役物です。

左側から一定のタイミングでお助け玉が発射され

お助け玉が発射し終わったら

上から玉を落とします。

で、役物は下に傾いて、時計回りなんです。

うん。

V入賞口の左側が空いてると、直接Vに落ちなきゃ当たらないんですよ。

で、お助け玉が4玉以下の場合は、如何にV入賞口の左側から詰めて穴を塞げるか?

ということにかかっています。

お助け玉が多ければ、V入賞口の左側に玉が入る確率が高くなり、必然的に大当りの可能性が上がります。

そのお助け玉の数の振り分けが、通常時と確変時(電チュー)で違うので、V入賞確率が変動しています。

通常時はけっこうキツいですよね。

ほとんど玉数少なく抽選されますし、V入賞口の外側は塞がっているため、

1番入って欲しくないV入賞口右側が埋まる可能性が1番高くなります。

上からの玉が直接Vに入る可能性はもちろんありますが、左側に入らなければ、

「終わったな」

という気持ちになります。

ファフナー2の楽しみ方(デキレ感)

ファフナー2の楽しみ方は次の通りです。

「通常時はとにかく熱いリーチが来ることを祈ってください→お助け玉が多くなるかもしれません」

「小当りしたらお助け玉がV入賞口の左側に入ることを祈ってください→V入賞の可能性が飛躍的に上がります」

「V入賞口の左側が埋まらなかった場合はV直撃を祈ってください→可能性は低いですがなくはないです」

「V入賞したらレバブルを楽しんでください」

と、この繰り返しになります。

良く言えば、上から落ちてきた玉が外れに入るまで、常に期待感を持って遊戯できる機種だと言えます。

私はかなり虜になっています。

また、このV入賞はデキレ。

出来レースだと言う人もいます。

小当り引いた瞬間に当たるかどうか決まってるってやつですね。

もはや当たりか外れか決まっているのなら、

最後まで手に汗握って見守るのは、踊らされてるようで嫌だというのです。

一応これには答えがあって、

「デキレ」ではないようです。

デキレだと言われているのは、左からのお助け玉の発射タイミングがデジタル制御であること

上からの玉の発射タイミングがデジタル制御で、落下スピードに差があまり無いこと

が挙げられます。

たしかに、いくら多くのお助け玉があっても、発射タイミングさえ制御すれば、

V入賞口の左側に玉が入ることは無さそうですからね。

ですが、上からの玉の落下はなかなか紛れがありそうな気がします。

ま、個人的にはデキレであろうが、なかろうが、スペック通りの大当り確率なら気にしませんけどね。

まとめ

という訳で、私はファフナー2にはまっています。

「勝てるか勝てないか?」

で言うと、う~ん厳しいですが。

ボーダー22個くらいだし、連チャンしても3Rに偏れば全然玉増えないですしね。

ただ、「液晶の演出」と「役物チャレンジ」と「レバブル」と「テンション上がる楽曲」を同時に楽しめるのは

「ファフナー2」

しか無いわけで、

消化もゆっくりですし

休みの日にまったり遊びたい時には最適なんですよね。

食わず嫌いな方いらっしゃれば、是非遊んでみてください。

たぶん、この気持ち伝わると思います。