マクロスフロンティア3のライトミドルはボーダー激辛!?でも、歌は堪能できる

マクロスフロンティア3のミドル登場より暫く経ちますが、マクロスと言えばライトミドル!(1/199)

つい先日、やっとの思いで待ち焦がれたマクロスフロンティア3のライトミドルが登場しました。

高継続の1種2種(主にはシンフォギア)で爆発的なヒットを生み出したSANKYOですが、今回はどうやら変則スペックみたいです。

これが吉と出るか、凶と出るか!?

早速実践してきたので、おっさん的感想をお伝えします。

マクロスフロンティア3ライトミドルの変則スペック

マクロスフロンティア3のライトミドルは、今までにあまり無かった超高継続率ではない突破型です。

初当り時の確変確率はなんと5%。

ただし、全ての大当りに時短100が付いてきます。

基本的にはこの時短で引き戻すことを目指します。

ライトミドルの時短100ですから、やれそうですよね?

計算上は40%程で当たります。

電チュー入賞時の振り分けは、45%が16R確変、8%がミュージックタイム(確変)、12%が2R確変、35%が2R通常となっています。

65%確変機なんですね。

16Rは2,080発の払出、ミュージックタイムは1,750発の払出、2Rは260発の払出となっています。

1/199で2,000発を超える玉の払出がある機種は珍しいですし、

確変を抜けても4割程引き戻しますから、結構魅力的だな!と思います。

一撃性ありますね。うん。

見た感じ、万発出してる台は割とありました♪

ミドルのマクロスフロンティア3は通常引いたら引き戻せる気がしないので、ライトミドルで確変抜け後に時短100付けるのは個人的に大賛成です。

ただし、この機種。

ボーダー甘そうなイメージだったのですが、結構辛めで22回/1Kみたいなんですよね。

最近はいかついホールが増えてるんで、注意が必要です。

後は玉削り。

初当り後は100%時短が付き、確変中は1/100の大当り確率、転落後はまたもや時短100。

めちゃめちゃ右打ちさせられるんですよ。

これは演出的には魅力(後述します)となりますが、右の釘がまともでも止め打ちしないとゴリゴリ玉が無くなります。

打ちっぱ危険!です。

また、大当り中も打ちっぱは止めた方が良いでしょう。(ミュージックタイムのカウントダウンスタート後以外)

ラウンド間の間隔が長いので、無駄玉増えます。

4個打ち出し、9個入ったのを見てから~の弱く1個、強く1個でオーバー入賞半分以上決まるはずです。

少しでも上積みさせた方がお得です。

スペック面はこのくらいですかね。

マクロスフロンティア3ライトミドルの初打ち感想と魅力

この台のスペックを見てどう思われましたか?

私はSANKYOのチャレンジ精神に感服しています。

ただ単にプロジェクトチームが違うだけかもしれませんが、

メガヒットを飛ばしたシンフォギアタイプで出さなかったこと。

これには賛否あるかと思いますが、個人的にはウェルカムです。

規制の中で遊び方を増やす精神に好感が持てますね。

そして、

マクロスフロンティアと言えば?

マクロスフロンティア好きがパチンコを打つとしたら?

それは「歌」しかないでしょう。

マクロスフロンティアの主人公はイケメンのモテモテ「アルト」くんじゃなくて

「歌姫」

「シェリル」と「ランカ」です。

彼女達の歌を堪能できなきゃ打つ価値無し!です。

もうお気づきですよね?

この台は初当りを引き、引き戻して確率に突入させ、ある程度連チャン(5連くらい?)させると

めちゃめちゃ消化に時間がかかります。

この間、右打ちの間は

LIVEモード(すみません名前忘れました)を選択すると、通常に転落するまで常に歌が楽しめるのです!!

1度体験したので言えますが

この重量感は圧倒的です!!

比較的当たりやすいライトミドルとは思えない程の満足感が得られます♪

時短即抜けの激ショボ2Rにも、ライトミドルだからこそ耐えられます。

そしてまた彼女達の歌が聞きたい!と思わせてくれるんですね。

そうそう、後やっぱり2,000発の16Rは最高です♪

乗りに乗った時の出玉のインパクトとライブの臨場感が、このマクロスフロンティア3ライトミドルの最大の魅力です。

【補足】通常時何待ち?

マクロスフロンティア3の通常時の演出は、オーソドックスなパチンコの演出とは少し違い、何となく違和感を感じます。

保留変化もあるにはあるのですが、発生頻度や信頼度を見ても、燃えたオウサンショウウオさんくらいのもので

そこまで依存度は高くありません。

特に熱くない演出で急に当たったりしますので、法則性を掴むのに時間がかかりそうです。

「歌姫降臨」や「3LINE」が、当たりを期待できる演出ではありますが

大体50%くらいじゃないですかね?

本当に熱い演出はロゴが最下段まで落ちてくる演出で、大体当たります。

「キタ~!」

と思えるのは、このロゴ落ちくらいのものじゃないですかね。

通常時はそれ以外はあまり期待せずに打った方が精神衛生上良さそうです。

まとめ

思っていたのとは違うスペックで登場したマクロスフロンティア3のライトミドルですが、

個人的には良台だと思います。

マクロスフロンティアのアニメも好きなので、玉出しながら高揚感を得られます♪

ただ、残念だと思うところがない訳ではありません。

2つありますが、

ひとつはLIVEモード中の演出。

大当りの煽りはストーリーリーチにして欲しかった。

あの鳥肌が立つような感動的なシーンを歌と供に味わいたかったです。

もうひとつは楽曲。

著作権の問題があるのでしょうが、少し物足りないですね。

もう少し頑張って欲しかったです。

この2つを除けば、後はALLオッケー♪

この台でひと勝負!!

という感覚ではなく

この台で楽しもう!!

という感覚で打てば納得できると思います。