【CR機動戦士Zガンダム】これがSANKYOの本当の力だ!!【初打ち感想】

CR機動戦士Zガンダム。スペック的にはあまり期待していなかったが、SANKYOさんがまたしてもやってくれた。

個人的に2017年のベストオブパチンコはCR戦姫絶唱シンフォギアだが、早くも2018年のベストが出た感がある。

スペック

スペックは現行のMAX機、1/319のV確変機で初回確変突入率50%、確変継続率65%、右打ち時の56%で16R(2,300個)が取れる仕様となっている。

確変の抽選に漏れても必ず時短100回が付くので極端に尖らせている訳ではないが、かなりの荒波であることは間違いない。

正直、スペック的な魅力は無い。なんせ導入されてから20,000発以上はいかれているからね。

いつになったら16Rが引けるのか見当もつかない。時短で引き戻せる(1/4)気もしないし、スペック的にはありきたりだし。

たが、面白い。毎日打ちたい。その魅力についてお伝えしたい。

演出

結局ここに尽きる。演出、演出を良くすればこれほどまでにパチンコが素晴らしいものになるとSANKYOさんに気づかされた。

たしかに、機動戦士Zガンダムというコンテンツも素晴らしいのだろう。だが、オレはアニメを見たこともなければ、マンガを読んだこともない。それなのにはまっている。

それは演出と言わずして何と言おうか?やはり演出である。

そのオレが萌えている演出について紹介したい。

前兆

前兆演出が年々しつこく、激しくなる傾向にある中、Zガンダムの前兆はあっさりしている。近年の演出に慣れたせいかしくこく感じない。

保留変化も少なく、基本的な流れは玉がヘソに入った瞬間に、何とも言えない気持ち良い音が鳴り響くと同時に保留が白く点滅する。

Zロゴが白く光る場合と赤く光る場合があり、もちろん赤く光った方が熱い。ただし、そのままだとほぼガセである。

期待が持てるのはその点滅保留が変化した瞬間で、その場合は赤(Zガンダム)か金(百式)に変化する。(確定のものもあるようだが)

赤の信頼度が51%で金の信頼度が86%となっているので、変化した時点で打つのを止めるレベルである。また、変化した時の音がたまらなく良い。

変化するタイミングは先の保留の変動開始直後で、その間は変化をひたすら願う。

ちなみに良く来る「敵地到達(赤)」は全く期待できないので無視。タイマーもほとんどガセなので無視。コンテナは1つでも30%弱の信頼度なので少しは期待できる。

リーチ(BGM)

リーチ演出自体は秀逸さを感じない。基本的にはモビルスーツとの戦闘演出に発展し、後半パートでカミーユが参戦するとチャンスなのだが、プレッシャーが赤になってもそれほど期待できない。約25%。

リーチになって発展する瞬間と後半に発展する瞬間に群が出てくることがあるのだが、その演出と音は最高だ。信頼度は50%強となっているので、大当りにも期待が持てる。

リーチ演出で当ろうが外れようが個人的に最も好きなところは、BGMである。初回リーチ時にSPに発展するかどうかの煽りの際に流れるものと、最後に当りかどうかの煽りの際に流れるもの。最高だ。

オレはそれを聴くためにホールへ行っているようなものである。

効果音

先に少し触れたが、効果音に中毒性がある。保留が入賞した時の音、保留が変化した時の音、どちらも最高だ。

さらに最高なのは、当った時の効果音。その中でも16Rを引いた時の効果音とレバブルは昇天してしまいそうな感覚すら覚える。

ここ数日間、その音が耳から離れない。確実にオレの心を掴んで離さない。

何待ち

ここ10日間で自分の台、そして他人の台を見た感じ、当りに絡む演出はわかり易い方だと思う。

まず4大演出

●エゥーゴ背景

●Zガンダムハイパー化

●Z-ZONE

●クワトロ(百式)参戦

これらは大体2/3の信頼度。

また、それ以外では

●保留変化

●クワトロ演説

●金文字

●群

●Zチャレンジ

●ストーリー3段階

クワトロ演説は2/3、その他は50%以上の信頼度だ。

ほとんどこれらの演出が絡むような感じであった。

ただし、リーチ外れ後のミネバ謁見チャンス(ハマーンが煽るもの)は15%ほどの信頼度と弱いのだが、割と出現が多めで当りに絡むイメージがあった。

残念な部分

打っていてすごく楽しい台なのだが、もちろん残念な部分もある。

それは、奇数単騎テンパイでの4大演出絡みのハズレである。奇数当りは問答無用で確変のBATTLEofZへ突入する。そこがとりあえずのゴールなのだ。だからこそ、そこまで煽って外すのならせめて偶数テンパイで煽ってほしかった。

オレが唯一残念だと感じた部分だ。

後日、実践したところ、またがっかりした演出があった。確変中のハイザックに仲間2人参戦して、やられた。それはないよ。

これからの期待

これから期待することは、自分が通える範囲のホールでZガンダムをメイン機種として扱ってもらうことだ。

表記出玉で等価ボーダーが20回くらいなので、せめてそのくらいは回してほしい。

右打ちが多いので、削りがひどくなると打てたものじゃなくなるので、百式の入賞口をもう少し開き気味にしてほしい。

止め打ちは電チュー解放後、2個打ち出しを続けるだけだが、どうしても現状維持が精一杯である。

要は、右打ちの削り分だけをホール側の利益として勘定していただきたいのである。

オレは数年はZガンダムで楽しむ気満々なのだから。