こんにちは、おじさんです。
最近、パチンコ・パチスロの遊技人口が増えているというデータを見ました。特に若者が増えているらしくて、個人的にはすごく嬉しいニュースです。
「パチンコ・パチスロなんて、お金がなくなるだけじゃないか!」なんて声も聞きますが、実は今の環境は、昔のおじさんが大学生だった頃と比べ物にならないくらい有利になっています。
もし、このおじさんが今から大学生に戻ってパチスロを打つなら、何を考えてホールに向かうのか。今回はそんなお話をしたいと思います。
パチンコよりもパチスロを推す理由
まず、大学生に戻って稼ぐことを考えるなら、私は間違いなくパチスロを選びます。
なぜかというと、パチンコは出玉性能が上がって一撃の夢は大きくなりましたが、勝つための技術介入要素が昔よりも少なくなってしまいました。昔は「止め打ち」や「ひねり打ち」といった技術で差玉を増やせましたが、今の台はそれが難しく、結局は「よく回る台」を打つしかないんです。そして、その「よく回る台」があるかどうかはホールのさじ加減。残念ながら、安定して勝つのは難しい状況だと思います。
一方で、パチスロはどうでしょうか。
天井狙いやゾーン狙いといった、設定1でも期待値がプラスになる打ち方が存在します。これは、知識さえあれば誰でも実践できるのが大きなメリットです。
また、パチンコと違ってパチスロは「設定」という概念があります。ホールも集客のために設定を入れるので、設定狙いという選択肢も十分あり得ます。パチンコのように回る台が完全に見えるわけではないので、お客さんも「もしかしたら高設定かも」と打ち続けてくれやすい、というホールの思惑もあるのかもしれません。
今の大学生がパチスロで圧倒的に有利な3つの理由
大学生だった頃の私と比べて、今の皆さんがパチスロで勝つために圧倒的に有利な環境が整っています。その理由は主に3つあります。
1. 情報が溢れている
昔はパチスロで勝つための情報なんて、限られた雑誌や攻略本でしか手に入りませんでした。しかも、古い情報だったり、有料だったり。
しかし、今はネットで検索すれば、天井ゲーム数やゾーン、期待値といった攻略情報が無料で簡単に手に入ります。大学の図書館や講義の休憩時間でも、スマホ一つでサッと調べられます。これは本当に大きな強みです。
2. 低貸しレートで練習できる
おじさんが大学生だった頃は、パチスロといえば20スロ(1枚20円)が主流でした。パチンコも4パチ(1玉4円)がほとんど。初心者がいきなり高レートで打つのは正直怖かったです。
ところが、今は2スロや5スロといった低レートの台が充実しています。パチンコに至っては0.2円なんてお店も。これって、ゲームセンターよりも安く、実際のホールで台の挙動や仕組みを学べるってことです。
「期待値って本当にプラスになるの?」と疑心暗鬼な人でも、まずは低レートで何回も試すことができます。そして、本当に勝てると確信できたら、高レートに移行すればいいんです。
3. 圧倒的な時間的余裕
社会人になると、なかなか平日の日中にホールに行くのは難しいですよね。有給を使ったりしないと、朝一の美味しい状況を打つことなんてできません。
でも、大学生ならどうでしょうか?講義の合間や空きコマを有効に使って、リセット狙いや朝一の美味しい台を打つことができます。設定狙いにしても、朝から晩までじっくり打つことも可能です。これは、パチスロで勝つ上で本当に大きなアドバンテージです。
最後に
今の時代は、スマホで情報を集め、低レートで練習し、時間を使って実践できるという、パチスロで勝つための最高の環境が整っています。
遊び方を知らない人も、情報収集と低レートでの実践を繰り返せば、遊びながらお小遣いを稼ぐことも夢じゃありません。
パチンコ・パチスロ人口が増えているのは、もしかしたらこういった環境の変化も影響しているのかもしれませんね。ぜひ、この最高の環境を活かして、楽しいパチスロライフを送ってください。

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