こんにちは、おじさんです。
最近のパチスロ界は、スマスロの登場で再び活気づいていますね。特に『スマスロ北斗の拳』と『吉宗』の復刻は、往年のパチスロファンを大いに喜ばせてくれました。
かくいう私も、あの頃の興奮を思い出しながら、どちらもホールで楽しんでいます。特に北斗は、ゲーム性や演出の再現度が高く、出玉率は少し下がったものの、それを補って余りある面白さがあります。吉宗も、かつての爆発力を感じさせる「裏鷹狩りモード」を搭載し、まさに「昔の吉宗が帰ってきた!」と感じさせてくれる完成度です。
これだけ完成度の高い復刻機が出てきた今、私が切に願っている台があります。
おじさんのパチスロ人生を変えた伝説の名機
それは、平和(HEIWA)の**『主役は銭形』**です。
4号機世代の方なら、きっと私と同じ気持ちでいてくれるはず。間違いなく、私のパチスロ人生において5本の指に入る名機です。
吉宗や北斗が完璧なクオリティで復刻されたのを見て、「これは銭形もいけるんじゃないか!?」と確信しました。メーカーは違えど、スマスロならあのゲーム性を忠実に再現できるはずです。
現在、平和から『主役は銭形5』という新作が出るようですが、どうやらナンバリングタイトルとして新しいゲーム性になるみたいで、今回の記事で私が語りたい「完全復刻」とは違うようです。平和さん、もしこの記事を見ていたら、どうか耳を傾けてください。
銭形の魅力とは?吉宗とは違うマイルドな面白さ
『主役は銭形』の魅力は、何といってもその絶妙なバランスです。
同じく711枚ビッグを搭載した吉宗が「ハイリスク・ハイリターン」な博打台だとすれば、銭形はそれに比べて「マイルドで、しっかり遊べる台」と言えるでしょう。
吉宗の天井が1900Gオーバーだったのに対し、銭形は1500G。さらに1000Gを超えれば必ずビッグが確定するという安心感がありました。 そして、吉宗はビッグ中の抽選に当たれば1G連でビッグが確定しますが、銭形はビッグ後必ず突入する「3G連チャレンジ」で、ビッグかレギュラーを抽選するというシステムでした。
一撃の出玉性能は吉宗の方が上でしたが、その分、銭形は「遊びやすさ」と「安定感」が抜群でした。ギャンブル性が高い吉宗も好きですが、私はこの「マイルドさ」にとても惹かれていました。
通常時すら楽しかった「ゼニガタイム」
銭形を語る上で欠かせないのが、通常時の面白さです。
ゲーム数解除がメインの台ではありますが、チェリーを引いた際に、その一部でボーナス抽選が行われていました。そして、その当選期待度を演出として見せてくれるのが**「ゼニガタイム」**です。
チェリーを引いてゼニガタイムに突入するときのワクワク感、そしてそこでボーナスが告知されるかどうかのドキドキ感は、他の台では味わえないものでした。吉宗の純ハズレが一発告知に近かったのに対し、ゼニガタイムは期待感を煽りながら、通常時を飽きさせない工夫が凝らされていました。
このゲーム性も、スマスロならきっと再現できるはず。貫き性能も搭載して、あの「3G連チャレンジ」のドキドキ感と、そこから連チャンが続く快感をもう一度味わいたいんです!
平和さん、どうかお願いします。北斗、吉宗に続く伝説の復刻機として、私たちに『主役は銭形』を届けてください。
おじさんの切なる願いです。


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