【悲報】パチンコ好きほど知らない、ギャンブル依存症が”社会問題”になる理由

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パチンコ

IR法案、いわゆるギャンブル法ができてから、パチンコの依存問題についてよく耳にするようになりましたよね。

私自身、パチンコを愛してやみませんが、ギャンブル依存症は決して軽視すべきではない社会問題だと考えています。

今回は、「ギャンブル依存症」がなぜそこまで取り上げられるべきなのか、私なりに真剣に考察してみました。


パチンコという「くじ引き」の仕組み

まず、パチンコの仕組みを簡単に説明させてください。

パチンコは、ざっくり言うと**「くじ引き」**です。

1,000円で借りた250発の玉を、ハンドルを回して抽選口に入れます。

当たりが出れば玉が出てきますが、ほとんどの場合、当たるまでに使った玉よりも出てくる玉の方が少なくなるように、お店側が釘を調整しています。

これだけ聞くと「なんでみんな打つんだ?」と思いますよね。

理由は簡単。短期的に見れば、大きく勝てる可能性があるからです。

これは、配当を偏らせることで、ギャンブルにのめり込む人を増やす「射幸性」という仕組みです。


パチプロは存在するのか?

「パチプロ」なんて、今はもういないと思っていませんか?

実は、パチプロは実在します。

彼らは、お店が客に勝たせるように調整した台を、長年の経験と情報収集力で探し出し、その台だけを打ち続けます。

しかし、これは「ふらっと行って見つかる」ような簡単なものではありません。

ほとんどの人は、知識があっても、実際に「勝てる台」を見つけられるわけではないんです。


ギャンブル依存症が社会問題になる2つの理由

さて、本題の「ギャンブル依存症」について考えてみましょう。

なぜ、個人的な問題に思える依存が、社会問題として取り上げられるのでしょうか。

それは、当事者以外の第三者に被害が及ぶからです。

私が考える問題は、主に以下の2つです。

1. 金銭トラブル

パチンコ台は、1日打つと数万円負けるように調整されていることが多いです。

この金額を、生活費を削ってまでつぎ込んでしまう人がいます。

その結果、借金に手を出してしまう人も…。

問題は、借金が限界に達した後に起こります。お金がなくてもパチンコが打ちたい…そんな気持ちが、社会に不利益をもたらす行動につながる可能性があるんです。

2. 勤労と納税の義務の放棄

パチンコには、生活できるほどの金額を稼げる可能性があります。

実際に「パチスロで稼いで生活している」という人もいます。

ですが、これは「勤労」と「納税」という、国民の義務を果たしていないことになります。

さらに、この「パチスロで稼いでいる」という事実が、他の人をギャンブルに誘い込む「広告」にもなってしまいます。


最後に

私なりに依存症について書いてみましたが、今のパチンコ業界は、実はかつてないほどの苦境に立たされています。

もちろん、依存症で生活が破綻する人はいるでしょう。ですが、一昔前ほどではありません。

「パチンコで稼ぐ」という人は、以前よりもずっと少なくなっています。

個人的には、パチンコは**「日常生活のストレスを忘れ、非現実的な刺激を得るための娯楽」**だと思っています。

たしかに、のめり込み過ぎてしまう人もいますが、この娯楽自体を無くしてしまうのは、少し違うのではないかとも思うんです。

あなたは、この問題についてどう考えますか?

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