昨今、「期待値稼働」なる言葉が巷であふれています。
それは10年程前から加速度的に普及したスマホを通じてSNSの閲覧者が爆発的に増えたからでしょう。
私は2003年頃からパチスロを打っておりますが、本当に期待値について理解したと言えるようになったと言えるのは稼働を始めて10年経った頃くらいだと思います。
大前提としてお伝えしておきますが、期待値について理解できていなかったとしても「期待値稼働」=パチスロで勝つことはできます。
これはプロ野球選手が理屈はわからなくてもホームランが打てるのと似ています。(同じにしたら怒られるか)
しかも、パチスロの方がはるかに簡単で、野球選手のようなフィジカルのポテンシャルなど必要ありません。
ただ、メダルを入れてレバーを押し、ボタンを押すことができたら、誰でも再現できます。
ロジックを完璧に理解しなくても、むしろ1つも理解できなくても、期待値稼働のルールを守れば勝つことができるのです。
では、なぜ私がそのロジックにこだわるのか?
これはおそらく僕の性格的な部分が大きいのでしょう。
理屈を完全に理解しないと、どうも『攻略した』と納得できないタチなんです。
最速で、最短で、全速力で勝ちへ向かうには、少し遠回りな悪癖かもしれませんね。
実際、『期待値稼働をちゃんと理解できた』と自信を持って言えるまで、10年もかかってしまいましたから…。
ですが、ご安心ください! このシリーズを最後まで読んでいただければ、どなたでも期待値の本質を理解していただけるはずです!
ロジックを理解する最大の利点は、応用が効くということです。
情報がまだ出揃っていない新機種であっても、期待値の考え方さえわかっていれば、ある程度は勝負できるんです。
しかも、この考え方はパチスロだけに留まりません。
パチンコや他のギャンブル、さらにはビジネスなど、様々な場面で役立つ普遍的な知識となります。
このページに辿り着いた皆さんが、きっと何かを得てくれたら…。そう心から願っています。
②へ続く


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