仕事帰りのパチスロ どっちを打つべき? ジャグラーとハナビ、賢い選び方

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パチスロ

仕事が終わって、ふとパチスロを打ちたくなったとき。でも、閉店までの時間が少なくて、「せっかく当たっても取りきれないかも…」なんて心配になりますよね。

そんなサラリーマンの悩みを解決してくれるのが、Aタイプと呼ばれるパチスロ台です。中でも、夕方から打つのに最適なのが「ジャグラー」と「ハナビ」の2機種。

今回は、おじさん独自の視点で、この2つを徹底比較し、状況に応じた立ち回り方を伝授します!

なぜAタイプが夕方から打つのに最適?

Aタイプは、ボーナスを引くことでメダルを増やすタイプのパチスロです。大当たり後にATやARTに突入する機種と違って、閉店時間までに取りきれない、という心配がほとんどありません。

限られた時間の中で、いかに効率よくメダルを増やすか。これが夕方から打つ上で最も重要なことです。

「ジャグラーだけ」「ハナビだけ」と決めてしまうのではなく、両者の特徴とホールでの扱われ方をしっかり理解して、その日の状況でどちらを打つべきか判断しましょう。


ジャグラーの特徴とホールの扱い方

ジャグラーの特徴

  • 高設定の破壊力: 「マイジャグラー」シリーズの設定6は、目押しをしっかりすれば機械割が110%を超える、非常に強力なスペックです。設定4や5でも十分甘く、期待が持てます。
  • 低設定は辛め: その反面、低設定だと勝つのが難しく、辛い仕様の台が多いです。
  • 設定判別のしやすさ: 高設定と低設定ではボーナスの当たりやすさに大きな差があるので、ある程度回っている台のボーナス回数を見るだけで、高設定かどうかを推測するヒントになります。
  • 目押しの簡単さ: チェリーを狙うだけでいいので、パチスロ初心者や目押しが苦手な人でも楽しめます。

ホールでの扱い方

  • ホールの看板機種: 「ジャグラー」は全国どこのホールにも置いてある、まさに看板機種です。お客さんがつかなくなるとお店にとっては大ピンチなので、全体的に甘めに使っているホールが多い傾向にあります。
  • 特定日に強い: 「GOGOランプ」から連想される「5のつく日」など、特定の日にジャグラーの平均設定を高くしているホールもあります。

ハナビの特徴とホールの扱い方

ハナビの特徴

  • 低設定でも甘い: 設定1でも目押しさえ完璧にこなせば、機械割が100%を超えると言われています。
  • 高設定でも辛め: 一方で、最高設定の6でも機械割は108%ほど。ジャグラーのように、一撃で大勝ちすることはあまり望めません。
  • 目押しの重要性: 小役を完璧に取れるかどうかが、そのまま機械割に直結します。目押しに自信がない人には、おすすめできません。
  • 設定判別が難しい: 高設定と低設定のボーナス合算確率に大きな差がないので、履歴から設定を見抜くのは非常に困難です。

ホールでの扱い方

  • 利益を取りづらい: 目押しができる人が打てば、お店にとって利益を出しづらい機種です。そのため、高設定を入れているホールは少ないのが現状です。
  • 特定日がない: ジャグラーのような「この日はハナビの日」といった特定の日が少ないため、設定に期待する動機が生まれにくいです。

サラリーマンの「Aタイプ」立ち回り術

閉店時間が迫っているサラリーマンにとって、最も大事なのは「いかに低設定を打たないか」です。それを踏まえて、おじさんなりの優先順位をまとめました。

  1. ジャグラーに高設定を集中して使うホールの特定日に狙う 日頃からアプリなどでホールのデータを確認し、ジャグラーの平均設定が高い日や、特定の列や機種に高設定を固めている日を把握しておきましょう。その日を狙って、履歴が振るわないものの、高設定の可能性がある台を狙うのが最も効率的です。
  2. ハナビを大事に扱っているホールで打つ 再プレイ可能なホールや、設置台数が多く目立つ場所にハナビを置いているホールなら、低設定でも機械割が100%を超えるので安心して打てます。ビッグボーナス中のハズレに設定差があるので、ビッグ獲得枚数が309枚になっている台があれば、すかさず狙いましょう。
  3. ジャグラーに設定をバラ撒いているホールの特定日に狙う データを見ても、どこに高設定が入っているか分からないホールは、優先順位が低くなります。ハナビに比べてボーナス合算で設定を推測しやすいジャグラーですが、それでも安易に手を出すべきではありません。どうしてもジャグラーを打ちたい時だけ、この方法を採用しましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

パチンコ・パチスロは、闇雲に打っても勝てません。サラリーマンの限られた時間の中で勝つためには、今回ご紹介したようなデータ分析と、冷静な判断が欠かせません。

ハナビの目押しが苦手な方は、最近は低レートでも等価のホールがあるので、そこで練習してみるのもいいかもしれません。

おじさんの立ち回りは、データ分析をしっかりして、勝てる可能性が高い台をシビアに探す**「ハナビ」**中心のスタイルです。もしあなたが「ハナビ」をメインに打つなら、目押しの練習は必須ですよ。

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