【パチンコ】2019年・パチンコで安定して勝つ戦略とは!?【勝ち方】

2019年現在。

パチンコは射幸性の高いCR機から射幸性の低いP機へと変革を迎えました。

P機になったら何が変わったの?

それは、

獲得出玉の総量規制(1回の大当りで獲得できる平均差玉の減少)

そして

通常時、確変消化時のスピードの下落

です。

パチンコにはボーダーがあって、ボーダーよりも回れば期待値はプラス(確率通りに大当りを引けば必ず勝てる)

※パチンコの期待値の自動計算はこちらで紹介しています。

【CR機】パチンコ期待値差玉自動計算ツール【ボーダー】

【P機(設定なし)】パチンコ期待値差玉自動計算ツール【ボーダー】

のですが、

P機よりも消化の速いCR機ですら、確率が荒れに荒れて、安定的に勝つことは不可能でした。

ですので、

より消化の遅いP機は、より厳しくなることが予想されるでしょう。

※他にも理由がありますが、それはまた別の機会で

では、パチンコで安定的に満足の行く収入を得ることは不可能か!?

と言えば、

そうでもありません。

パチンコ・パチスロの常識として、パチスロよりも荒れるのがパチンコです。

ですが、100%最高設定が確定している特定のパチスロ機種を除いては

実はパチンコにこそ、群を抜いて安定的勝利を収められる機種があるのです。

もちろん、2019年になった今でも、その機種は健在です。

今回はそれをご紹介します。

その名は「羽モノ」

昔からパチンコをやっている人には定番の機種です。

最近では設置台数がかなり減りましたが、今で言うところの

1パチ的な存在です。

あまりサイフに余裕が無いけど、パチンコで遊びたい!

そんな機種です。

良くお年寄りが500円玉を握りしめて遊戯していました。

↑現在最も設置台数が多いであろう、アムテックのTOKIOスペシャルです。

見かけたことありませんか?

このような羽モノが、1番安定した出玉推移を見せます。

羽モノが安定する理由

パチンコでもパチスロでもそうですが

「安定」する機種というのは

理論値通りの確率に落ち着きやすいということが言えます。

具体的には

● 当りが軽い

● 1回の獲得出玉のブレが少ない

ということが必要になってきます。

この点で、羽モノが最も優れているんですね。

先に挙げた「TOKIOスペシャル」は、1日中打つと、100回近くの大当りを引くことができます。

大当り確率は1/15~1/30ほど(羽が開いた回数)と、激高です。

1,000円で大体10~15回ほど羽が開きますので、2,000円=500玉に1回くらいのペースで当たります。

獲得出玉も確変はなく、ラウンドの振り分けが

3R:7R:16R=1:1:1

と、1日くらいでは理論値通りにはなりませんが、ブレはかなり少ない設計となっています。

これは、かなり安定すると言われているマイジャグの設定6並み、むしろそれ以上の安定感があると言えるでしょう。

羽モノで勝つには!?

羽モノがかなり安定していることはお分かりいただけたと思いますが、

では、羽モノで勝つにはどうすれば良いでしょう?

いくら安定していると言っても

そもそもマイナス調整であれば、安定的に負けていくだけです。

勝つならプラス調整の台を打つしか道はありません。

パチンコがパチスロよりも圧倒的に優れているところ。

それは、釘さえ読めたら後は打つだけ。

打つ前から良い台かどうかを判断できるところです。

ですが、この釘読み。

なかなか難儀なもので、極端なプラス調整じゃなければ、なかなか判断ができないのです。

そこで、別の方法で台の善し悪しを判断することをオススメします。

え?パチンコで釘を見る以外に判断するところがあるの?

と思った方。

あるじゃないですか!

釘読みなんて所詮はアナログ。

過去の技術です。

今は誰でも、かなり正確に、データより差玉を確認することができます。

羽モノは群を抜いて安定しています。

ですので、プラス調整の場合はかなりの高勝率であるはずなのです。

個人的に基準は7割以上の勝率。

過去1週間の平均差玉が4,000発です。

もちろん、ホールが急に調整を変えてくることもあるでしょう。

そこは要注意ですが、それはデータから判断することは難しくありません。

まとめ

いつの時代も、ホールのどこかに勝利への道はあるものです。

これだけ安定的に勝てる羽モノですが、数が極端に減り、馴染みが無くなったお陰で

かなり狙いやすい環境になっています。

みなさんの住んでいるところの近くに

プラス調整の羽モノを放置しているホールがあるかもしれませんよ。

しかも、競争率もかなり低めで。

変わっていく環境に絶望するばかりではなく、目を凝らして見ると

そこにはチャンスがあるかもしれません。

それが今は羽モノだと、

個人的には、そう思うのです。