【資金ショート続出】ディスクアップにはいくら軍資金が必要か?

現存するパチスロで地域やホールを選ばず適当に遊戯して

目押しを頑張ればお小遣いだって稼げちゃう機種の筆頭と言えば

もちろん「ディスクアップ」です。

完全攻略時の機械割は103%で、ビタ押し成功率80%ほどでも102%程と驚異の甘さを誇ります。

ただし、この機種。

物凄い金食いマシーンなんですよね。

機械割が100%を超えて甘いと言われているのに金食いマシーン?

矛盾してね?

その疑問わかります。

ではなぜ対極の印象を受けるのか?

一体いくら資金が必要か?

今回はそんなお話です。

機械割が甘いと言って安定する訳ではない

まず、ディスクアップを打つ方ならよくある不幸。

下振れを喰らって資金が無くなりました。

これ。

機械割が100%を超えるということは、打てば打つほどお金が増え続けるという理屈になります。

ですが、一向にお金が増えません。

減る一方です。

こんな方は沢山います。

なぜそんなことが起きるのか?

それは機械割と安定には関連性がないからです。

簡単なことですが、整理してみましょう。

パチスロは1ゲーム回すのに3枚のメダルが必要です。

毎ゲーム3枚役が揃えば、安定感抜群の機械割100%機種の出来上がりです。

また、1/9000で27000枚出てくるパチスロがあったとします。大当り以外に小役はそろいません。

規制上無理がありますが、こちらも機械割100%です。

全く安定感ありませんよね?

そう、規制の縛りはありますが、機械割が100%だからと言って安定感がある訳ではないのです。

あくまで、確率通りにボーナスが引ければ甘いってことで

確率通りにボーナスを引くのは甘くないんですね。

「機械割が100%なのに通算で100万負けてるぞ!」

こんな文句を言う人はちょっと頭が弱いって思われてしまいます。

ディスクアップはどれほど不安定か?

とは言え、ディスクアップのボーナス確率はそれほど極端に低い訳ではありません。

それがディスクアップの不安定さ加減を隠しています。

等価地域なら、ディスクアップはほぼ設定1でしょう。

その設定1でもBIG確率は1/300を切っています。REGは1/500ほどと少し重たいですが。

それだけならまだ安定しそうですが、ディスクアップにはARTがあります。

ゲーム数が変動しますし、ボーナスを引くタイミングも重要になってきます。

このARTがくせ者で、かなり荒れます。

1日、2日じゃ理論値通りにはなりません。

やっかいなんです。

ARTが100ゲームズレると、ARTで獲得できる50枚と通常ゲームで使用した100枚、計150枚程度の差が生じます。

100ゲームでこれです。

実際はもっと荒れますね。

ボーナス確率も極端に低い訳ではないですが、比較的低めで、尚且つ安定しないARTの二重の辛さがあります。

ある程度パチスロが上手に打てる人を基準にした場合、ディスクアップの設定1の機械割が102%ほどとします。

期待値的には9,000ゲームで10,000円くらいですが、勝率は50%ちょっとで、10万円負けることもあります。

もちろん逆に10万円以上勝つこともありますが、10,000円を基準に10万円の幅くらいの上振れ下振れは現実的に起こり得ると認識した方が良いでしょう。

ディスクアップに用意すべき軍資金

では本題です。

ディスクアップに必要な軍資金はいくらでしょう?

ディスクアップは打てば打つほど期待値を積めます。

ハイエナみたいに人に疎まれながら打つのではなく、台に座り続けながら小遣いを稼げる夢のような台です。

ですが、下振れを喰らい資金ショートしたら、ミイラになったミイラ取りよりもかっこ悪いし悲しくなります。

そうならないために用意しておくべき軍資金。

もちろん100%資金ショートしない訳ではありませんが、ほぼほぼ安心できる軍資金。

それは「50万円」。

最低でもこのくらいは必要でしょう。

ディスクアップが導入されてかなり経ちますが、50万円以上負けた人はなかなか見かけません。

個人的にも一時的な負けは30万円くらいですしね。

その程度の下振れはあって然るべきと考えた方が良いでしょう。

まとめ

甘い甘いと噂のディスクアップ。

それは真実ですが、間違った解釈をすれば痛い目に遭います。

機械割の甘さは安定性を示す数値ではありません。

理論値通りの数値に落ち着く回転数とは無関係の要素なのです。

友達に

「簡単に稼げるのに何でディスクアップ打たないの?」

と聞かれても安易に従わない方が良いでしょう。

ケンカの種になるかもしれません。

軍資金が心許ないようでしたら、

「どうせ打つならディスクアップを打とう。」

このくらいのスタンスが良いでしょう。