パチスロのゾーン狙いや天井狙いといった期待値稼働は、パチスロという遊戯がデジタル制御であることから
最も再現性の高い稼ぐ方法だと言えます。
再現性が高いとは、無数に同じ状況が訪れるということです。
例えば、天井まで1ゲームのパチスロが目の前にあったとして、その台は必ず200枚出るとします。
これは究極の再現性の高さです。
確実に197枚のメダルを得ることができます。
再現性の高さと言えば、サイコロやおみくじもその点では一緒です。
では、逆に再現性が低いと言ったら、どのようなものがあるでしょうか?
真っ先にあがるのが、競馬ですね。
競馬は、馬の体調や騎手の力量、当日の天候や馬場状態、レース展開など、同じ状況が二度と訪れないほど多くの不確定要素が絡み合っています。
そもそも競馬で稼ぐこと自体にかなり無理があるのではないかと個人的には考えていますが、
たとえ、ある特定の状況をそれこそ再現できたとして
その状況に巡り合える確率はかなり低いのではないでしょうか。
せっかく、必勝法、必勝といえる状況を発見できたとしても(個人的には有り得ないと思っている)
いつまで経ってもその状況が来ないかもしれません。
一方、パチスロでは同じ状況が全国のホールのいたるところで発生しています。
つまり、パチスロは再現性が高く、期待値稼働はとても有効な手段となりうるのです。
⑤へ続く

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