2018年は、パチスロ業界にとって大きな変化の年になりそうです。
AT・ART機が減り、AタイプやA+RT機が主流になっていく…。そんな時代だからこそ、**「目押し力」**の重要性が高まっています。
「目押しなんて、自分には無理だろ…」と思っていませんか?
今回は、目押しは誰でもできる簡単なスキルであること、そして、これからパチスロで勝つために目押し力が大きな武器になる理由を、おじさんが熱く語ります。
目押しは「特別なスキル」ではない
4号機の時代は、目押しはパチスロを打つうえで必須の技術でした。
目押しができない人を「おやじ打ち」と呼んで馬鹿にする風潮すらありましたよね。
しかし、5号機に入ってからは、目押しが必要ない機種が主流になり、目押し力は重要視されなくなりました。
でも、安心してください。目押しは、練習すれば誰でもできるようになります。
昔、目押しが全くできなかった私でも、今ではほとんどの機種でミスることはありません。一部、プロ顔負けの目押し力を誇る人もいますが、目押しは決して特別なスキルではないんです。
今こそ目押しを練習するチャンス!
これからAタイプが主流になる時代は、目押しが苦手な人にとってはピンチかもしれません。
でも、見方を変えれば、これは大チャンスです。
その理由は2つあります。
- 安い勉強代で練習できる 「一物一価」の影響で、低貸で等価交換のホールが増えました。2スロや5スロなら、ゲームセンターよりも安く、実戦感覚で目押しの練習ができます。4号機の時代にはなかった、大きなメリットです。
- ライバルが少ない 5号機世代には、目押しができない人がたくさんいます。一方で、4号機世代はパチスロから離れた人も多く、目押しが上手い人は相対的に減っているんです。
今後、ホールがAタイプの稼働を増やしたいと考えたとき、目押しが必要な機種に設定を入れる可能性が高まります。
もしその時にあなたが目押しができたら、他の人よりも圧倒的に有利に立ち回れるということです。
目押し練習のステップ
目押しを練習するなら、段階を踏んで簡単な台から始めるのがおすすめです。
ステップ1:ジャグラー まずは、ジャグラーのボーナスを1ゲームで揃えられるようになるまで練習しましょう。
ジャグラーはボーナス図柄が見やすいので、ここをクリアすれば、他の機種でも十分に対応できるはずです。チェリーの取りこぼしがないようにする練習も忘れずに。
ステップ2:ハナビ ジャグラーの目押しが完璧になったら、次はハナビでビタ押しの練習をしましょう。
ハナビのBIG中は、毎ゲームビタ押しの練習ができます。BIG1回につき、20回以上ビタ押しを成功させられるようになれば、ほとんどの機種で通用するレベルです。
ちなみに、ビタ押しのコツは、図柄全体を見るのではなく、図柄の下のラインを目安にすることです。
最後に
Aタイプが主流になる時代は、目押しがパチスロで勝つための強力な武器になります。
そして、その練習は今、低レートで手軽にできる最高の環境が整っています。
目押しに自信がない方も、ぜひこの機会にチャレンジして、来るべきAタイプ時代に備えてみてはいかがでしょうか。


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