期待値とは?20年のベテラン講義・期待値稼働【パチスロで勝つロジック⑧】

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パチスロ

これまでお話してきたように期待値稼働は理解してしまえば簡単です。

新しい台が出たら期待値がプラスになるゲーム数を確認し、自分なりのボーダーラインを決めてそれを守って打つ。

ただその繰り返しです。

ですが、実際にそれを実行するのは難しいと感じる人もそれなりにいるでしょう。

それはなぜか?

稼ぎたい目的の金額にもよりますが、期待値がプラスの台を探して打ち続けるにはそれなりの努力が必要だからです。

本当にちょっとだけ(日に2,000円とか)のプラスを目標にしているなら、1つのホールに1日いれば事足りるかもしれません。

が、

日に1万~2万円分の期待値を稼ぐとしたら、曜日やホールの状況にもよりますが、1つのホールでまかなえる可能性はかなり低いと予想されます。

私が稼働している地域は関東のある程度稼働のある地域ですが、それでもある程度期待値がプラスの台を探すのには時間が必要です。

具体的には5~10ホールを行き来し、意中の台が空いたら確保する。

このような行程になるでしょう。

私は大体6ホールくらいを回っていました。

そういった行動をしていると、他の期待値稼働をしている人に直ぐ気が付きます。

そう、当然ながら今は期待値稼働を知っている人も多く、奪い合いになります。

実際に接触することはありませんが、私が見ていない隙に期待値がプラスの台が確保されていることでしょう。

ですので、運の要素も関係してきます。

私のように少しでも稼げれば満足する部類の人間であれば、気楽で良いのですが、

実際に生活費を稼いでいる人は死活問題です。

それを物語っているのはマダオ氏のx(https://x.com/S7RLWqsaASzkX0g)です。

彼の発信を気にかけて見ていれば、生活するにはどの程度の労力が必要か見えてくるはずです。

また、生活するまでのお金が必要なくても、そもそもずっと座って打ちたい欲に勝てない人もいるでしょう。

期待値がプラスの台を探して回るのは歩くだけと言えばそれまでですが、体力を使いますからね。

座って気楽に演出を楽しみながら打つ娯楽に慣れている人にはきついかもしれません。

遊びながら勝てる=期待値稼働だと思っていたら痛い目に合います。

そういった意味で、期待値がプラスの台かどうかわからないけど、設定を期待して稼働している人も一定数いると思います。

これまで話してきた期待値稼働について、どうしても興味があって、真実が知りたい方は是非、まとまった期間ためしてみてください。

そうですね、、、

例えば期待値が+100枚くらいの台を100台程打ってみてください。

そうすればほとんどの場合、プラスの収支となるでしょう。

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