SODVRを満足行くまで楽しめるオキュラスGOを購入した結果【DMMVR対応】

みなさまこんにちは。

今日は話題の「VR動画」をスマホとPC等、他の端末を必要とせず、Wi-Fiの環境さえ整っていれば、ヘッドセット単体で動画視聴ができる「オキュラスGO」をご紹介します。

単体でVRが視聴できる機器を必死で探していたので、この「オキュラスGO」を発見できてラッキーでした。

私が愛するオキュラスGOの魅力をお伝えしますので、是非ご覧ください。

オキュラスGOは単体で使用できますが、初めて使う時だけスマホが必要になりますので注意して下さい。(後ほど説明します)

VR動画のクオリティ

VR動画と聞くとみなさんはどのような印象を抱きますか?

個人的な偏見になりますが、我々おっさん世代の人は「VRって微妙でしょ?誇大広告をしているんでしょ?」と感じる方が多いと思います。

昔やったニンテンドーのバーチャルボーイを思い出すと、どうしてもそうなってしまうんですよね(笑)

ですが、改めて最近のVRを体験してみると世界が変わります!!バーチャルボーイとのギャップもあるせいか、驚愕です。

宝島のVR

中年サラリーマンの癒しのオアシス、「宝島」をご存知ですか?「ライバルはホテル」というキャッチフレーズで、週末になると入店するのも困難なビデオ喫茶です。

私はある日、会社の同僚と明け方近くまで遊んでいました。始発までは微妙に時間があり、どこかで暇を潰そうと宝島に立ち寄ったのでした。

いつもは普通に休憩するだけなのですが、その日は違いました。目に飛び込んで来た文字「SODVR」が気になって仕方なかったからです。

VRを見るには、はじめにVRを見る旨を伝えなければならず、料金も高めに設定されています。1,500円/1hなので、2,100円で12h過ごせる通常のプランと比べるとかなりの差があります。

ですので、「この1回で見極める!」と、並々ならぬ覚悟でVRを視聴しました。

結果、

私は今現在の技術力を舐めていたと、反省するに至ったのです。

VRの凄さを言葉で伝えるのはかなり困難な作業ですが、それを承知で表現させていただきます。

特筆すべき点は2つ。現実と仮想の境がないことと、等身大の人間を見ることができるということです。

VRは目を覆い被せて使用しますので、視聴中は外の世界とほぼ完全に隔離された状態になります。ですので、没入感(陳腐な言葉ですみません)が他の機械と比べ物になりません。

また、VR動画に出てくる人間は等身大の大きさで映し出されます。ですので、仮想現実とは言え、そこが現実だと見間違えてしまうような感覚になります。

昔、私が小さい頃に登場したVRは、等身大の人間を映す技術はもちろんなく、そればかりか、テレビほどの画質も表現できていませんでした。

その技術力の向上には驚かざるを得ません。

ですので、結論としては、宝島で見たVRは想像を遥かに上回る品質で私を満席させてくれました。

オキュラスGOのVR

オキュラスGOの総評は後ほどまとめさせていただきますが、宝島のVRと比べた場合のクオリティについて触れたいと思います。

そうすることによって、宝島へ行けば、なんとなくオキュラスGOの映像をイメージしていただけると考えるからです。

買う買わないの判断材料にしていただければ幸いです。

では、オキュラスGOのクオリティですが、私の個人的な感覚では明らかに宝島のVRよりも優れたものとなっております。

視聴した作品も同じものを選択しています。しかも、複数本試していますので、間違いはないと思われます。

もし、宝島のVRを見てVR機器が欲しくなった方がいらっしゃるのなら、オキュラスGOを購入して映像品質で落胆することはないでしょう。

その他VR機器を選ばなかった理由

VR動画を視聴する方法はいくつかあります。宝島のVRが頭から離れず必死で探しましたからね(笑)

では、その中からなぜ私がオキュラスGOを選んだのか?その理由をお話しさせていただきます。

スマホ着用ゴーグル

VRを物販サイトで検索して、驚くべき低価格で販売されているのがこのスマホ着用ゴーグルです。

このゴーグルはスマホを装着して、スマホの画面にVRを映して楽しむものです。

今の世の中、スマホを持っていない人の方が少ないでしょうから、ほとんど全ての方がゴーグルを購入してVRを楽しめます。

ただし、品質としては宝島のVRに劣ります。(機種に寄ると思いますが)また、スマホをVRで使用している最中は、他の用途では使えません。これは個人的に致命的です。

VR用にスマホを買うという選択肢もありますが、スマホ自体は高価ですから、本末転倒です。

スマホを持っていれば手軽にVRを楽しめる!ゴーグルの魅力はそれだけだと判断し、私は選びませんでした。

プレステVR

VRとゲームの関連性は高く、プレステ4でもVRを見ることができます。

ゲームは映像が命ですので、プレステVRの品質にも期待が高まります。実際、口コミでも評価が高く、購入して損はない品だということがうかがえます。

ですが、ヘッドセットは3万円超と高価で、しかもプレステ4と連動して使用しますので、プレステ4を持っていない人にとってはかなりハードルの高い買い物となります。

総額で10万円弱となると、私は即決できません。

しかも、ゲームをやらないのにプレステ4を購入するのも馬鹿馬鹿しいので、私の選択肢からは外れました。(PSvitaと3DSで十分なので)

これは元々プレステ4を持っている方向けのVRですね。ゲームのクオリティも高いでしょうから、ゲームも楽しめて、他のコンテンツも楽しめる、プレステ4のゲームが楽しみたい方には一石二鳥の商品だと思います。

PC連動型VR

クオリティが最も高く、最先端のVRが楽しめると噂の機器が、PC連動型のVRです。

仕事でソリューションフェアに参加した際に体験してみましたが、映像の品質は格段に良かったと記憶しています。

ただし、こちらのVRはPCのスペックに依存しますので、ハイクオリティな映像が見たいのであれば、PCの購入も視野に入れなければなりません。

私の持っているPCはそこまで良いものではありませんし、VRヘッドセットを購入することを勘定に入れると、20万円以上の出費になると予想されますので、選択肢から外しました。

オキュラスGO

そして、総合的に自分の目的に合ったVR機器がオキュラスGOでした。

オキュラスGOはWi-Fiに接続すれば単独で稼働し、PC等のその他の機器を必要としません。

ですので、自宅に無線通信の環境さえ整っていさえすれば、快適にVRを楽しむことができるのです。

価格も29,200円(アマゾンで購入した場合)と手頃で、宝島で見たVRよりも映像の品質が良いので、私の目的に完璧に合致していました。

ということで、私はオキュラスGOの購入に踏み切ったのです。

オキュラスGOの使い方と評価

オキュラスGOが手元に届いたら、まずやるべきことがあります。

それは、スマホとのペアリングです。

スマホにオキュラスのアプリをインストールして準備をします。アプリの検索は「oculus」と入力すれば、すぐに見つかります。

アプリをインストールしたら、オキュラスアカウントを作成します。FaceBookと連動できますので、FaceBookアカウントを持っていればスムーズです。

FaceBookアカウントを持っていなくても、メールアドレスとパスワードを登録すれば、すぐにアカウントは作成できます。

アプリを開いたら、アプリの指示に従ってオキュラスGOのセットアップをします。オキュラスGOとペアリングして、Wi-Fiを設定し、オキュラスGOのOSをアップグレードすれば、オキュラスGOを使用できるようになります。

所要時間は10分程度ですので、非常に簡単な作業です。

この作業を行ってしまえば、以後スマホを使用することはなく、単独でVRを楽しめます。

ただし、アプリによってはPCやスマホからしかコンテンツを購入することができませんので、そこは注意が必要です。

オキュラスGOの良いところ

オキュラスGOの主だった利点を列挙します。

⚫ DMMのVRサービスに対応している

私の1番の目的はSODVRを視聴することでした。そのSODVR等の動画サービスを提供しているのがDMM動画です。

オキュラスGOではDMMのアプリをインストールし、SODVRを楽しむことができます。(インストールはオキュラスGOからできる)

⚫ 映像が綺麗

オキュラスGOは映像が非常に綺麗です。

宝島のVRと比べると、私はオキュラスGOの方が綺麗だと感じました。

⚫ Wi-Fiに接続されていれば単独で使用できる

オキュラスGOはWi-Fiに接続さえしてしまえば、単独で使用できます。

⚫ 起動までの時間が速い

オキュラスGOは使用していない時はスリープ状態になっています。頭に装着すると立ち上がり、直ぐに使用できます。

動画を見るのに時間もかからず、ストレスなく楽しめます。

⚫ コントローラーがある

オキュラスGOには片手で操作できるコントローラーがあります。

私が宝島で使用したVRは頭の部分に決定キーがあり、目線で操作するタイプのものでした。

それに比べるとオキュラスGOの操作は非常にスムーズで、その快適さはコントローラーが実現しています。

⚫ ヘッドセットのフィット感が抜群

VRを見ていると頭を頻繁に動かします。なにしろ360度の映像ですので、上下左右はもちろん、後ろを向くこともあります。

その際、ヘッドセットの固定が雑だとせっかくのVRが楽しめません。

その点、オキュラスGOのヘッドセットは頭に完全にフィットします。

⚫ ヘッドフォンが必要ない

オキュラスGOはそれ自体に音を出す機能を有しています。ですので、ヘッドフォンを必要としません。

周りに多少音が漏れる可能はありますが、ほぼ気にならない程度です。

宝島では大きなヘッドフォンを渡されますが、非常に邪魔で気になりました。

ですので、ヘッドフォンを必要としないことは大きな利点だと言えます。

オキュラスGOの悪いところ

オキュラスGOに悪いところなんてほとんどないのですが、敢えて挙げると2つあります。

⚫ DMMの月額動画に対応していない

月額料金を支払えば視聴し放題。DMMを使用している人なら常識ですよね?

なんとオキュラスGOは現段階では単品購入したVRしか視聴することができません。

これから対応するはず!と、期待していますが、現在は単品で購入したVRを楽しんでいます。

⚫ 日本語対応アプリが少ない

オキュラスGOは海外製品で、今年、2018年の5月に発売されたばかりです。

それが理由かどうかはわかりませんが、日本語に対応したアプリが非常に少ないのが難点です。

おすすめ覧で面白そうなアプリがたくさん紹介されているのですが、ほとんどか英語です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事がVR機器購入をお考えの方の参考になりましたら幸いです。

宝島でVRを視聴した後、どうしても自宅でVRを楽しみたいと思った方で、ハイスペックPC、プレステ4をお持ちでない方には、胸を張ってご紹介できる商品です。

みなさんも私と一緒にオキュラスGOでVRを楽しみましょう。

オキュラスGOにはおっさんの夢が詰まっていますよ。

それでは。

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