【スロ専業の】間違いなくドライバーが熱い【就職】

スロットが終焉を迎えようとしている。これは誰しもが感じていることだろう。

30代にもなってスロットで生活している職業経験がない自分が就職なんてできないと思ってはいないだろうか?

それは間違いである。

起業について

専業と言うほどなので、ある程度金銭的に余裕があるのかもしれないが起業しようなんて早まるのはよした方が良いだろう。

これもスロ専業が好きな期待値で考えれば理解できるだろう。

これは決してスロ専業が起業で成功できないと言っているのではなく、成功しなかった場合のことを考えたら当然であるということだ。

それは順序である。

全ての業界ではないが、30代と言えばまだ辛うじて未経験に近い人間がいるだろう。だが、40代ともなればそれは絶滅危惧種となる。

何が言いたいかと言うと、30代であれば人手不足の業界で頭を下げればギリギリ雇ってもらえる可能性があるが、40代となればその可能性が極端に低くなるということである。

とすれば

30代で起業して失敗する

⬇️

40代で就職活動する

よりも

30代で就職活動する

⬇️

その業界では40代以上でも転職できるスキルを身につける

⬇️

余裕を持って起業する

という流れの方が理にかなっている。期待値が高いということだ。

起業することを前提として書いているが、もちろんその業界で雇われ続けるのもひとつの道である。

むしろその方が安定して生活することができる可能性は高いだろう。

ドライバー

そこで狙い目のひとつとなるのがドライバーだ。ここで紹介するドライバーとはトラックドライバーである。

トラックと言っても種類は多く、運ぶ物によって形態を変える。トラックの形が変われば当然作業内容も変わってくるのである。

これは運送業界にいれば当然のこととして理解されているが、一般の人はあまり知らないだろう。

物を運ぶということは、その荷物を積んだり卸したりする労働がセットになる印象があるかもしれないが、実はそうではない。

そうである場合も多いのだが、それは本当にしんどいのでいきなり素人が手を出すのはおすすめしない。

今回紹介したいのはドライバーの中でも重労働がセットにならない「コンテナドライバー」である。

コンテナとは海外からの輸入品や国内からの輸出品を入れるための箱である。その箱を乗せたトレーラーというものを引っ張って運ぶのがコンテナドライバーの仕事だ。

コンテナ輸送と呼ばれるこの業務は「ドアtoドア」とも言い、荷物に触れることはない。

荷物に触れるのは輸送を頼んだ荷主か荷主が手配した業者である。

輸入の場合は港でコンテナを積み(専用の機械で吊るして乗せてくれる)、指定の場所へコンテナを運ぶ。

そして、コンテナから荷物を出している時間は車中か休憩所で待機し、空になったらそれを港まで持って行く。

輸出の場合は荷物が入ったコンテナを港へ持っていく。

港とはコンテナヤードのことであり、コンテナを積む船がある場所である。

つまり、コンテナドライバーの仕事は運転と待機が主なものである。

コンテナドライバーをすすめる理由

コンテナドライバーをすすめる理由は先程も書いた通り、荷物に触れないので体力仕事がないということが1番なのだが、他にも理由がある。

タイトルにもある通り、これはスロ専業へのすすめである。

今まで無職であった者が就職するにはそれなりのハードルがあるだろう。

だが、コンテナドライバーはそのハンディギャップを覆すほど今が狙い目なのである。

それは運送業界が人手不足と従業員高齢化で悩んでいることが挙げられる。

オリンピックまであと数年、仕事の量は増えるのに人がいない。今までも人手不足だったが、このことが拍車をかけている。

さらに若者が少ない業界であるが故、30代の未経験が入社してくれることを有難いと感じる会社が多いのである。

また肝心の給与だが、昇給は会社によって違うだろうが、入社時から全国平均以上の給与が貰えることはほぼ間違いない。(手取30万以上)

しかも1人でいる時間がほとんどを占めるため、人との関わりが煩わしい者にとっては願ったり叶ったりである。

最後の極めつけが免許取得制度である。人手不足で悩まされる業界が免許の取得費用を持ってくれるのである。

教習所へ通っている期間も満額ではないが給料も出るし、至れり尽くせりなのだ。

コンテナドライバーのデメリット

これだけすすめるコンテナドライバーにももちろんデメリットはある。

それは事故と拘束時間の長さだ。

毎日運転するので事故のリスクは一般の人の比ではない。

任意保険に加入している運送事業者が多いと思うが、それでも来年以降の保険料の査定に響いてしまうため肩身が狭くなる。(お前のせいで保険料が上がったじゃないかと言われそうで)

また、拘束時間は他業種と比べて長い部類である。これは酷使されるためではなく、コンテナヤードが混雑しているからである。

仕事をしていても1人でいるから気が楽だと思えなければ苦痛だろう。

最後に

いかがだっただろうか?

人と話すのが嫌で気楽に稼げるスロ専業には輝いて見えないだろうか?

チャンスだと言ったが素人でも簡単にできる職業ではないことを断っておきたい。

ただ、その素人を雇いたいという会社がある今がチャンスなのだ。

1度技術を身につければ、しばらく業界を離れても雇ってもらえる可能性も高い。

スロ専業よ!今こそ立ち上がれ!