【アフィリエイト】学生はウェブサイトを制作することがアドバンテージとなる

後悔先に立たずという言葉があるが、それでも人間は後悔をする。

その後悔の中で今1番大きな後悔はウェブサイトを学生の時に開設しなかったことである。

なぜなら、ウェブサイトを開設することで、継続的な収入を得られる可能性があったからだ。今回は30代になったおっさんからのアドバイスとエールを送りたいと思う。

なぜ学生なのか?

なぜ学生なのか?

その理由は2つある。

サイトの公開期間

サイトの公開期間は長ければ長い程良い。その方が認知される可能性が高くなるし、記事も蓄積される。

記事数はそのサイトのパワー(アクセス数)となり、自分自身の財産となる。

もちろん濃い内容の記事が多くある方が望ましいが、量が質に勝ることもある。

例えば1,000回のアクセスを1日で集める記事よりも、1日で10回のアクセスを集める記事が200記事ある方が収益を得るためには望ましい。

それは、ページ内に露出される広告の表示回数がサイトの収益に比例する可能性が高いからだ。

何が言いたいかと言うと、30代になってサイトを作り始めたのと学生の時にサイトを作り始めたのでは雲泥の差ができるということだ。

これを書いている時も後悔で体が震える程である。

記事の作成時間

もう1つの理由は記事の作成時間が社会人と比べて格段に確保しやすいということである。

学生のライフスタイルは学部やサークル、バイト等によって大きく異なるが、文系学部でバイトで月10万円分程稼いでいた自分の感覚だと、かなりの時間を捻出できたのではないかと思う。

その理由は授業と授業の空き時間や使用できる施設にある。

大学生あるあるだと思うが、1つの授業時間が長いため、授業と授業の合間に空きがあると、かなり時間をもて余してしまう。

また、図書館という集中するには好都合な施設がある。

現在、このサイトは2日に1記事程度のペースで更新しているが、1記事に要する時間は2時間弱だ。(現在100記事程)

大学生ならば空き時間の度に記事を作成できる計算となる。

100記事程書いてサイトの収益は月にして数千円~数万円だと思うが、これを3ヶ月待たずに達成できるだろう。

30代と学生の差

100記事書いて月数千円~数万円、これが10年として120ヶ月なので、その額が凄まじいことは想像に難くないだろう。

30代になって気がついて後悔する理由も分かってもらえると思う。

最近はサラリーマンでも副業をするのは当たり前。本業とは違うところで稼ぎを得るのは珍しくなくなっているが、ネットで稼ごうと思っても果てしなく時間が必要だということに気が付くのである。

前段階での準備は必要であるし、空き時間をなんとなく過ごすのは勿体無い。

学生の頃はバイトで簡単に稼げるだろうが、社会人になるとそうはいかない。

本業での稼ぎに副業の稼ぎを上積みするという時間も気力も無い。

結局のところ空いた時間にバイトをして1ヶ月3万円程の副収入が関の山だろう。

だが、学生の内からウェブサイト制作をスタートさせると、ウェブサイトの土台を完成させた状態で、少なからず収入が得られる状態で社会に突入できる。

このアドバンテージは非常に大きい。

学生の内は社会人になれば満足できる収入が得られると思っているかもしれないが、結婚し家庭を持つとなんてお金が足りないのだろうと実感するのである。

例えば、月の手取りが40万円でもかなりきつく感じるはずだ。だが、実際に手取り40万円ある人はかなり少ない。(年収700万円くらい)

自由に使える金額なんて学生が1ヶ月で稼ぐバイト代にも満たない人がほとんどである。

そこにウェブサイトでの収入があればどうだろうか?もっと稼ぎが欲しい、お金が欲しいと考えた時に心の底からやっていて良かったと思うはずだ。

それを30代からやるとなるとかなり厳しいのである。30代と学生の差は思った以上に大きい。

ウェブサイト制作はインチキでもなければ簡単でもない

ウェブサイトを制作して広告で収入を得たいと言うと、「楽にお金を稼ごうなんて甘い!」とか「広告なんてインチキだ!」という人がいるかもしれない。

自分の経験則に基づいて記事を作成しているので、今はそんなことはないのかもしれないが、もしそういったことを言う人がいたとしても気にすることはない。

なぜなら、「ウェブサイトを制作することは簡単でもなければインチキでもない」からだ。

ウェブサイトは自分が知りたいことや経験したことで、ウェブ上に無い情報をあったとしても違う形で構成した情報をそれを知りたい人に届ける行為なのである。

簡単ではないし、インチキでもない。勿論、書き方やその情報が必要ない人もいるだろうが、知りたい人もいるはずなのである。

広告はサイトを見に来てくれた人達に少なからず関わりがある内容を紹介し、興味があれば見てほしいというものである。

実際に作ってみようとしたら、それほど楽ではないことに気が付くはずだ。広告に悪意がないことにも気が付くはずだ。

サイト制作の流れ

最後にサイト制作の流れを少しご紹介して記事の結びとしたい。

正直なところ、自分のサイト程度のものの作り方を知りたいと思う人がいるのか疑問ではあるが、自分はこの程度に辿り着くのにもかなりの時間を要した。

その参考になれば幸いと思い、このサイトの「ウェブサイト制作」というカテゴリーの内容でこのレベルのものなら制作できる情報を提供したいと考えている。(今回が書き始めなのでいつになるかはわからないが)

このページをブックマークしていただけるなら有り難い。

無料ブログサイトか独自ドメイン取得か

まず、サイトを制作する際には無料ブログサイトに登録するか独自ドメインを取得する必要がある。

このサイトは独自ドメインで運営しているサイトであるのでそちらについて説明する。

このサイトのドメインはojisakebi.comの部分でウェブ上の住所のようなものである。

また、無料ブログサイトを使っていない理由はデザインや広告の設置に色々と制約があるからだ。

無料ブログサイトはサイト制作については疎いが、自分のブログを持ちたいという人に記事を書くフィールドを提供することによって成り立っている。

無料サイトはそのサイト制作に疎い人が書いた内容を不特定多数に公開してアクセスを集め、そこに広告を設置することで収益を得ているのである。

なので、広告の設置に制約があるのは当たり前なのである。

「ブログ書きたいけど作り方はわからないんだよね?じゃあその場所を提供してあげるからここに書きなよ!その代わり広告を出させてもらうからね!」

という具合だ。

うん。winwinである。

だが、サイトを作るからにはお金を稼ぎたいというのが本音だろう。なので独自ドメインを取得するのである。

独自ドメインの取得

ドメインとは先程も書いた通りウェブ上の住所で、サイトの場所を特定するものである。

このサイトだとhttp://ojisakebi.comと検索すればトップページが表示される。

このドメインは住所と同じなので、ウェブ上に同じものが複数個あることは有り得ない。

なので今使われていないドメインを購入するのである。

ドメインは年間数百円~数千円であるが、自分のサイトは800円程度である。

サーバーをレンタル

ドメインを取得したら次はサーバーをレンタルする。

サーバーとは情報を記録しておく場所で、その1部を借りるというイメージである。

24時間、年中無休でアクセスできるようにするため、借りる必要がある。

自宅のパソコンをサーバー代わりに使うこともできるが、24時間電源いれっぱなしでアクシデントなく管理するのはほぼ不可能だからである。

料金は1ヶ月数百円~数千円であるが、自分のサイトは600円程度である。

お金が必要となるのはドメインとサーバーだけなので、実質1ヶ月1,000円以下の維持費である。

ワードプレスをインストール

当サイトはワードプレスを用いて作成している。ワードプレスは無料のサイト制作ツールで、自分がレンタルしているサーバーでは誘導があるので、それに従えばすぐにインストールすることができる。

ワードプレスに慣れるまで多少の時間が必要ではあるが、専門的な知識が無くともスムーズに記事を投稿できる。

広告の設置

ワードプレスを使ってサイトを作成したらいよいよ広告の設置となる。

広告には様々あるが、代理店があるのでそちらに登録すれば設置できるようになる。

登録するには審査が必要となるが、30記事程書いていれば自分の場合は掲載を認められた。

最後に

サイト制作についてはかなりはしょったが、大まかにはこういったものである。

それを細分化してまとめる予定である。

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