【自由人に】30代が考える『パチプロ・スロプロ』【なれるのか?リスクは何か?】

みなさんこんにちは!!

自由に憧れる中年のおじさんです。

私が大学生時代、憧れ、恋焦がれた理想の生活が、『パチプロ・スロプロ』です。

パチンコやパチスロをやったことがある方は共感していただけると思います。

社会の常識に囚われず、誰にも媚びず、自分の好きなように生きていける!!

好きな人と笑いながら、語らいながら、

そんな妄想したことないですか?

それが、30代になった今、改めてどう思うか、感じるか、それを書きたいと思います。

ちなみに、前提条件として『努力すれば、パチンコやパチスロで生きていける』ってことで進めていきます。

「それは無理だ!!」、「そんなわけない!!」とかって言葉は今回の趣旨ではありませんので、また次の機会に。

それではご覧ください。

30代が冷静に考える『パチプロ・スロプロ』の評価

私は今サラリーマンをやっておりますが、率直に申し上げて『パチプロ・スロプロ』はダサい!!

実際にそのように生きている方もいらっしゃると思いますが、申し訳ありません。

まじで、ダサい生き方だと思います。

大学時代、私に知識や技術があって、継続的に収入を得られていたら、もしかしたらその道に進んでいたかもしれませんが、

『進まなくて良かった!!』

はい。本当にそう思います。

もしその道に進んでいたとしたら、自分の立ち位置の正当性を主張しながら、自分の本音との矛盾に悩まされていたことでしょう。

確かに、サラリーマンになると、仕事をすると、自分の意に反することは多々起こります。

そのようなストレスに堪えて、貰える給料は思ったより少ないかもしれません。

しかし、世にある全ての仕事は、少なからず自分の家族以外の第3者=社会の役に立っているのです。

冷静に考えてみてください?

朝から並んで良釘を狙いに行く。高設定を狙いに行く。

誰かが捨てた期待値プラスの台を探して、ひたすらホールを練り歩く。

この行動が誰かの役に立っていると思いますか?

『ホールの宣伝になる!!』

言えてそんなもんでしょう。

考えれば考えるほど、歳を取れば取るほど、人に言うのが恥ずかしくなってくると思います。

30代が考える『パチプロ・スロプロ』の社会保障

社会保障とは、自分が病気で動けなくなった時や老後の生活費のことです。

『パチプロ・スロプロ』は税金を払っていませんので、手取りは多い傾向にあるでしょう。

20代の一般的なサラリーマンよりもお金を持ってる『パチプロ・スロプロ』は普通にいるでしょう。

ですが、総合的に考えて、『パチプロ・スロプロ』は損をする気がします。

まともな保証が受けられないからです。

最後の頼みの綱が生活保護くらいしか思い浮かびません。

『パチプロ・スロプロ』は動けなくなったら終了です。

老後の資金も現金を持っていないと、払っていればですが、国民年金くらいしかありません。

社会保障は働いている日本国民のための制度ですから、当たり前と言えば当たり前です。

もしもの時、これを周りのみんなに伝えなくてはいけません。

私は恥ずかしさのあまり、泣いてしまいそうです。

脆弱な自尊心すら満たせなくなってしまいます。

まとめ

以上のことより、『パチプロ・スロプロ』は一時的に自由を掴めるかもしれませんが、30代となった今、なりたいとは思いません。

期待値がマイナスの台を打っていると余暇を楽しんでいるサラリーマンを嘲笑していると、特大のブーメランが飛んでくることでしょう。

友達も家族も要らない!!

でも1人である程度金を使う遊びがしたい!!

このような考えなら、もしかしたらありかもしれませんが、家族や親せきと一生会わないって難しいですからね。

ごく少数の人が肯定的に捉えてくれるかもしれませんが、大部分の人は冷ややかな目で見てくるでしょう。

それに耐えられますか?

そうまでしてなりたいですか?

私はなりたいと思いません。