緊急対応求む!!有利区間を撤廃しろ!短期出玉増加率を見直せ!

さてさて、パチスロに6号機が登場してどのくらいの月日が流れたでしょうか?

現在、パチスロは間違いなく絶滅の危機に瀕しています!

共倒れかと思われたパチンコのP機は、一部のメーカーの機種で盛り返しており、

今後も期待できる状況です。

(個人的にAKB123、義風堂々は良台)

しかし、パチスロはまじで詰み。

1機種として、パチスロの未来を救えそうな機種は登場しておりません。

REゼロ?

純増8枚?

いやいや、アイムジャグラーの純増14枚には到底及びませんし、

無抽選ゾーンや設定丸わかり仕様の機種を誰が打つんですか?

これは本当に由々しき事態です!

せめて「有利区間の撤廃」か「短期出玉増加率の見直し」をこのクソみたいな規制を考えた人に行っていただきたい。

それは私の、そして全てのクソヤローからの願いだ!

有利区間撤廃

「有利区間」

6号機の有利区間の扱いは

最長1,500ゲーム消化or最大2,400枚獲得したら、リセットして初期状態に戻しなさいよ!

というものです。

パチスロの醍醐味と言えば?

5号機から主流になった

「これ、いつになったら終わるんですか?」

という至福のひとときを味わうことがひとつです。

今〇〇を引けば、今固まれば、色んな期待を胸にレバーを叩くという行為そのものも

我々ユーザーに取っては、かけがえのない時間でした。

有利区間によって、それらの楽しみは封殺されることとなります。

「いつ終わるんですか?」

「はい、2,400枚で終了です」

絶望確定ですね。

高射幸性なんて言ったって、滅多に起こらないこの事象までも奪うんじゃないよ!

一撃万枚だって、ほとんどの機種で奇跡的な出来事なのですから。

有利区間を本当に無くしてほしい!

それはみんなの願いでしょう。

短期出玉増加率の見直し

パチスロ4号機世代を知っている人は思うかもしれません。

有利区間1,500ゲームは最悪だけど、出玉リミットがあっても面白い機種は生まれるよ!と。

何を隠そう、一世を風靡した「吉宗」は実はリミット機だったんですよね。

BIGは5連まで。

それ以降も継続はするけど、最後のBIGで1ゲーム連フラグを引かないと継続しない仕様でした。

では、なぜ6号機がつまらないものばかりなのか?

それは、短期出玉増加率の制限があるからです。

REゼロの仕様を見ればわかりますが、短期的に大量差玉を得ることを防ぐために

200ゲーム間はほぼボーナスが当たりません。

完全に死にゲームを作るしかないのです。

吉宗は、減少区間無しの一撃では5号機よりも劣っていると言えますが

その後の193ゲームが高当選率区間となっており、期待感を持続させていたのです。

吉宗までとは行かずとも、南国育ちのような初当りは通常のAタイプのような仕様で

何回かに一回の当りから連チャンが始まるというような台も受けました。

どちらも今の6号機の内規で作ることは不可能です。

なぜなら、めちゃめちゃ薄いけど、早い初当りと連チャンが重なってしまえば、

短期出玉増加率の制限に引っかかるためです。

本当にパチスロをつまらなくすることには天才的な規制だと言えるでしょう。

まじで無くならないとお先真っ暗です。

まとめ

今回、このような規制が為されたのは、一日で2万枚を超える高射幸性機種が横行しているためだと言います。

ん?

一日で2万枚以上出された方はどのくらいいらっしゃいますか?

私はかれこれ15年以上パチスロを打っていますが、(週で換算すると50時間平均)

1万枚を超えたことが数回ある程度です。

5号機に至ってはほとんどありません。

これが現実です。

そんなほとんど全ての人に起こらない事象のために規制が為されたのだとすると

本当に悲しい限りです。

このままでは、業界を縮小するどころか、パチスロが世の中から消えてなくなってしまいます。

是非とも、もう少し寛大な対応をお願いしたいですね。