【オレのやった副業その3】(ラブ)ホテルの清掃は副業に向いているのか?

みなさんこんにちは。

冴えないサラリーマンのおっさんです。

今回は私おっさんが経験した副業その3。(ラブ)ホテルの清掃のお仕事です。

仕事終わり、休日を利用して給料の上乗せをしたい人は多いかと思います。

そのような方の参考になれば幸いです。

ちなみに現在、私は体を拘束される副業はやっておりません。

主にこちらのサイトを収益化して、月々数万円の収入を得ています。

学生の時のノリでやるバイト感覚の副業は精神的にも体力的にもキツく、長続きしないというのが私の結論です。(根性が無いだけかもしれませんが)

ですので、今から書く副業をおすすめしている訳ではないということは予めお伝えしておきます。

(ラブ)ホテルの清掃を選んだ理由

私が(ラブ)ホテルの清掃を選んだ理由は2つあります。

ひとつめの理由は勤務の時間帯です。

基本的に(ラブ)ホテルの利用者はサラリーマンが多く、使用時間が平日の夜、もしくは休日に集中します。

つまり、私が仕事をしていない時間に需要が高まる職種なのです。

副業としては都合が良いですね。

もうひとつの理由は、ダイエットも兼ねられるということです。

実は清掃という行為は有酸素運動らしく、かなり効率良くカロリーを消費できるのです。

お給料も貰えてダイエットができる、まさに一石二鳥だと思ったのです。

(ラブ)ホテルの給与体系と勤務内容

(ラブ)ホテルの清掃のお仕事は稼げるのでしょうか?

サラリーマンの副業として相応しいのでしょうか?

給与体系と勤務内容をご紹介します。

(ラブ)ホテルの清掃の給与体系

私の勤めた(ラブ)ホテルの給与体系は、月末締めの翌月25日払いで、計算は一般的な企業と同様です。

給料の額はと言うと、かなり低く、最低賃金くらいの時給でした。

おそらく、価格競争が激化し、ホテルの休憩料、宿泊料ともに下落傾向にあったためだと思われます。

私の勤めたホテルは都市部で、近隣の同業者と比べると料金設定は高かったので、他に移っても望みは薄そうでした。

築年数も飛び抜けて新しい訳ではなく、設備投資の回収が大変ということでもなさそうでした。

ですので、がっつり稼げるような職種ではないと予想します。

(ラブ)ホテルの清掃の勤務内容

(ラブ)ホテルの従業員は支配人の他、受付がいるだけで、残りは全て清掃員です。

受付も清掃員と兼任でやる場合が多く、支配人以外は清掃を経験しています。

一般のホテルと違って、受付と積極的に絡みたがるお客さんがいないため、受付が1番人気のポジションです。

ですので、Wワーカーや勤務歴の短い人間が受付をやる可能性は極めて低くく、清掃だけの勤務となるでしょう。

私も当然のことながら清掃しかやりませんでした。

清掃の仕事は4人一組のチームで動きます。

2人がベッドルームを担当し、1人は洗面所とトイレ、1人は風呂場を清掃します。

ベッドルームはゴミを片付け、ベッドカバーとマクラカバーを新しいものに換えます。

ベッドカバーは大きいため、どうしても2人じゃないとできないんですよね。

洗面所とトイレは、まずトイレを一通り磨き、洗面所の鏡を綺麗にします。

使用されたアメニティグッズがあれば、新しいものと交換します。

風呂掃除は浴槽にお湯が溜まっている場合は、まずお湯を抜きます。

栓を外し、バケツを使い、できるだけ素早く浴槽を空にします。

次にシャンプー、コンディショナー、ボディーソープの量が減っていたら、詰め替え用の液を足します。

それが終わったら、最後の仕上げ。

磨きと拭き取りです。

ホテルの浴室は天井以外、全ての場所に洗剤を吹きかけて万遍なく磨きます。

磨き終わったら、シャワーで洗い流し、水切りで目立つ水を除きます。

当然、水滴があちらこちらに残りますので、1室につき2枚のバスタオル(リネンと呼ばれるボロいタオル)を使って1滴残らず拭き取っていきます。

以上が3ポジション、4人一組のチームで行う(ラブ)ホテルの清掃の勤務内容です。

(ラブ)ホテルの清掃を辞めた理由

私が(ラブ)ホテルの清掃を辞めた理由は2つあります。

1つ目の理由は、イメージが悪いためか?就職する人間が少なく、頻繁に社員に誘われていたからです。

私はそもそもWワーカーで本業があります。

副収入として勤務していましたし、それは入社当初より支配人も承知の上でのことでした。

ですが、日増しに誘いの言葉が増えていき、精神的に辛くなりました。

もう1つの理由は、毎回浴室の清掃しか回って来なかったことです。

上の勤務内容をご覧いただければ想像が付くかと思いますが、浴室の清掃はかなりのハードワークです。

たまに支配人の抜き打ちチェックが入るため、手も抜けません。

で、清掃するのは(ラブ)ホテルです。

回転が半端じゃないんですよ。

10分に1つの浴室をエンドレスで清掃し続けます。

さすがにこれには参りました。

チームは私以外ほぼほぼ女性の方で、高齢の方が多く、必然的に私が浴室の担当となりました。

まとめ

(ラブ)ホテルを副業とするには少しハードルが高いように思います。

本業に支障も出ますし、浴室の清掃だと有酸素運動と言うより無酸素運動になってしまいます。

サラリーマンよりも主婦のパートには向いていると思います。

不衛生な印象がある人が多いと思いますが、意外と綺麗に使っている人ばかりです。

しかし、浴槽にお湯を入れたまま出る人が多く、これにはさすがにイライラしました。

かなり大変なんですよ。

バケツでの水出しは。

それがわかっただけでも私の場合は良しとします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする