色押しOK!ディスクアップのビタ押しのコツ♪直視は人外の者

どうもこんにちは。

最近の日課は、仕事帰りにパチ屋へ行ってひたすらディスクアップが空くのを待っている

小汚いおっさんです。

ディスクアップの設定1は言わずと知れた激甘台、フル攻略で機械割103%のホール泣かせのマシンです。

ですが、自分はビタ押しができないからと敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それはもったいない!!

自分はジャグラーの高設定狙いが上手いし、割で言ったらむしろジャグラーの方が高いからディスクアップは必要ない!

こんな風に言う人もいるでしょうね?

でもそれって毎日じゃないですよね?

たしかに、かなりの確率で高設定が積もれる日にディスクアップへ走るのはそれはそれでもったいないです。

しかし、そのような目星を付けられない日に低設定かもしれない台を打つのであれば、ディスクアップを打った方が良いでしょう。

つなぎとしては贅沢で、ディスクアップの虜になるかもしれませんよ(笑)

そんな方にディスクアップのビタ押しのコツをお伝えしますね♪

前置きが長くなりましたが、ご覧ください。

直視と色押し

ビタ押しをするにあたってよく話題に挙がるのが「直視」と「色押し」です。

これらの違いを明確にしましょう。

ちなみに私は直視はできませんので、色押しスロッターです。

直視

直視とはリール上の図柄を全て目で見て認識できる技術です。

もちろん、止まっているリールではなく、高速で回っているリールの図柄を目で捉えます。

方法としては眼球を上から下へリールと同じ速さで動かします。

するとリールをスローで見ることができるのです。

この技術は4号機前半以前の台では必須であったため、30代後半以上の方はできる方が多いでしょう。

色押し

色押しとはボーナス図柄を目安にしてリールを見るテクニックです。

スロットのボーナス図柄は他の小役よりも幅が広く、ひとつのリールに1個、もしくは2個ほどしかない場合が多く、直視ができない人でも認識できる図柄です。

遊戯説明にはよくチェリーフォローはBARの上とか下とかって書いてますよね?

ですので、パチスロの常識では最低でも色押しができないと遊戯することが難しくなります。

ただし、5号機から遊戯を始めた人でAT機しか触ったことのない方はもしかしたら色押しができない可能性があります。

AT機には目押しがほとんど必要がないからです。

ですが、経験上色押しはほぼ100%誰でもできるようになります。

私の周りで色押しができるようにならなかった人はいませんし、

初めてパチスロを打った際、七を揃えるのに50枚以上のメダルを使っていた私でさえ、1カ月もかからない内にできるようなりました。

色押しだけでディスクアップは打てるか?

今回の本題である「色押しでディスクアップを攻略できるか?」ということですが、

断言しましょう。できます!!

なぜなら、私ができるからです。

同色BIG中のビタ押しは90%以上の精度を維持できます。

パチスロ動画でディスクアップは直視ができないと打てない!なんてことを言う演者もいますが、それは間違いです。

おそらくは先入観に寄るものでしょう。

ディスクアップはビタ押しの中でもかなり簡単な部類に属するものです。

理由はリールの縦幅にあります。

ディスクアップは下まで覗きやすい構造になっているため、枠下まで十分に見ることができます。

そのため、人によってはハナビのリプレイ外しよりも簡単にビタ押しができると思います。

色押しによるビタ押しのコツ

では、色押しによるビタ押しのコツをご紹介します。

座席の調整

実はこれが1番重要です。

先ほども書いた通り、ディスクアップはリール枠下の図柄まで見ることが可能です。

ですので、枠下を丸々覗けるところに目線を合わせることが可能なのです。

座席を枠下が覗ける位置に調整しましょう。

図柄を狙う位置

ビタ押しの際には中リールの枠下に青七を止めますが、その際、青七図柄の下半分が枠下に来たタイミングでストップボタンを押します。

このイメージが重要です。

ビタ押しが必要な機種は他のメーカーにもありますが、僅かではありますがメーカーや機種によって少し感覚が変わります。

ディスクアップの場合はビタ押しする位置にビタ押し図柄が半分。

このイメージで押すのが1番決まり易いです。

まとめ

ディスクアップのビタ押しのコツと言っても大したことはありません。

ですが、この些細なことを意識するだけで、ビタ押しの精度は劇的に高まります。

私は直視が出来ませんので直視と色押しを比較することは至難ですが、今回の論点は色押しでディスクアップを打つことができるか?ということでした。

結論としては打つことができますので、直視は必要な条件ではなくまります。

ですが、直視を練習してマスターできるのであれば、ディスクアップに限らずあらゆる機種に対応ができるはずですので、やらない選択肢はありません。

その点は間違いないようお願いします。

あと、ハナビなどの難易度が少し下がる機種との比較ですが、設定1が前提でビタ押し成功率が50%を上回っていれば、ディスクアップの方が甘くなります。

それほど甘い機種なんですよ。

ディスクアップは50%から精度を高められる可能性もありますので、設定に期待が持てないならば選ばない手はありません。