【パチスロ】サラリーマンの平日の夕方、土日の立ち回り【年間収支をプラスに】

先日初めての5.9号機が登場したことにより近い将来の悲壮感が高まったばかりではあるが、それでもパチスロを楽しみながら少しでも勝ちたいと思う人はいるだろう。

すると、Aタイプを狙うしかないという結論に至るのは納得だ。

サラリーマンがパチスロを楽しみながらAタイプを打つにはどうすれば良いだろうか?その戦略を練りたいと思う。

Aタイプのグループ

Aタイプは大きく2つのグループに分けられる。「ジャグラー系」と「目押し頑張る系」だ。

まずはこの2つのAタイプの特徴をまとめたい。

ジャグラー系

ここで言うジャグラー系とはハナハナを含み、1番の特徴は設定1でがっつり負けられる機械割の機種である。

その反面、しかるべき日に高設定が狙える機種でもある。

それはこれからのホール状況を考えた際、台数が多く設定される可能性が高い機種だからだ。

すでにそれらの機種が看板だというホールも多い。

目押し頑張る系

目押し頑張る系の台の特徴は目押しさえ失敗しなければ設定1でもほとんど負けない機種である。

ジャグラー系とは対照的に熱い日でも狙う価値がほとんどない機種である。

なぜなら、低設定域と高設定域の差が小さく見極めがシビアで、導入台数自体が少ない場合が多いからである。

ただし、例外もあるのでその台については後述する。

立ち回りの優先順位

では、立ち回りに優先順位をつけよう。

※現在イベントは禁止されているが、明らかに設定状況が良い日が存在するホールがある。なので、以下設定状況の良い日をイベントと書く。

イベントの日に機種単位もしくは島単位で固めて高設定を使うホールで、いつも高設定が入る場所が決まっているホールで高設定を狙う。(平日、土日)

イベントの日に機種単位もしくは島単位で固めて高設定を使うホールで、どこに高設定が入るかわからないホールで高設定を狙う。(朝一設定変更が確認できれば尚良)(平日、土日)

イベントの日に散らせて高設定を使うホールで、朝一設定変更(ガックン)が効くホールで高設定を狙う。(土日のみ)

等価店or持ちメダル遊戯で目押し頑張る系の台を目押しミスなく打つ。(平日、土日)

③に関してはできるだけ危険を回避するために朝一から打てる場所のみを対象としている。

この優先順位はサラリーマンが年間を通して立ち回りを守れば、トータルで収支がプラスになる可能性が高くなることを前提に設定している。

イベント日の特定

上記の優先順位通りに立ち回りをするには「イベント日の特定」が必須となる。

イベント日の特定の精度が低ければ戦略は破綻する。それほど重要なことである。

「このホールの旧イベント日だから」とか「5のつく日だからジャグラーが出るだろう」とか、このような漠然とした根拠ならばいくら優先順位をつけたところでトータルで勝つのは難しい。

そこで、客観的なデータが圧倒的に大事になる。客観的とはカチカチして小役を数える単体の情報ではなく、ホール全体の情報だ。

正確な情報を仕入れ、上記の優先順位にあてはまるホールをより多く把握しておくことが今の時代で成果を得る最善の手段なのである。

自分の家から通える範囲のホールの情報は常に仕入れた方が良い。

そこで登場するのが「ホールデータアプリ」である。ホールデータアプリは客観的な情報が得られるのはもとより、価値の高いホールを特定できる可能性が高い。

設定状況が良くないのにデータを開示するホールはあるだろうか?そう、そのようなホールは少ないのだ。

すると、比較的設定状況が良いホールのデータが集まっている可能性が高いという結論に至る。

ただし、データ開示しているホールの数が極端に少ないと話にならない。その点、「データロボサイトセブン」は優れている。2,000店以上のホールデータを見ることができるからだ。

2,000店というと全国にあるホールの約2割を占める。

しかもこのデータは少な過ぎると役に立たないが、多過ぎても役に立たない。

なぜなら、データの確認に時間がかかるので、ある程度優良なホールだけをふるいにかけてもらった方が都合が良いのだ。

そういったことを考えると、2割という数字は本当に丁度良い数字なのである。

そして「データロボサイトセブン」はコスパが良い。年間の使用料はジャグラーのREG2回分にも満たない。正直破格である。

つまり、データロボサイトセブンを使って現在よりもジャグラーで年2回以上REGを引ければ登録した価値があるということだ。

使い方さえ間違えなければ、余裕で達成する数字である。

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目押し頑張る系を狙う場合

目押し頑張る系の台は正直クスリだ。

クスリというのはどうしてもパチスロを打ちたくなった際に収支度外視で遊ぶためのクスリということである。

だが冒頭で書いた例外が存在する。

それは大都の「サザンアイズの設定C」である。個人的に狙う価値のある目押し頑張る系唯一の存在だ。等価ホールでも数え切れない程確認している。

サザンアイズの設定CはREG確率が他の設定とかけ離れて良く(設定6で1/300のところ1/100)、すぐに判別可能である。
サイトセブン(⤴️)
を見れば、どのホールが設定Cを使うのかすぐに確認できる。

ただし、注意点がある。それはその他の目押し頑張る系の台に比べて目押しが段違いに難しいのだ。

最低でも9割、できれば9割5分以上の的確さがほしいレベルなのである。少し他人よりもうまいくらいでは太刀打ちできない。損をする可能性まである。

だからこそホールは設定Cを使うことができるし、設定Cは目押し完璧で機械割110%なのでアピールにもなるのだ。

総括

自分の定めた優先順位通りに立ち回りをすれば、もし今現在年間収支がマイナスの人はプラスに転じる可能性が十分にあると自信を持って言える。

自分はこのルールで立ち回りを続けてから、年間で1度もマイナスになったことがない。

パチスロで勝とうとしたら

① 正しい戦略を立てること

② その戦略を守り続けること

③ 正確な情報を仕入れること

が重要なのだ。

日頃仕事で忙しい我が同志のサラリーマン達が少しでも収支を改善することができ、パチスロを楽しめるようになれば幸いである。