パチンコ・パチスロ打ちにおすすめの福本マンガ4撰

「ざわっ・・ざわっ・・」

この擬音に見覚えがある人は多いでしょう。映画でも成功を収めた「カイジ」の擬音です。

ここでひとつマメ知識。

カイジの本名は「伊藤開司」です。面白い名前ですね。

どうもこんにちは。

私は半ば人生を捨てたギャンブル狂のおっさんです。

今回はカイジでお馴染みの福本マンガのおすすめをご紹介したいと思います。

特にパチンコやパチスロを打つ人におすすめですよ。朝一の並びの際には良い暇潰しになります。

福本マンガ4撰

すでにパチンコ台やパチスロ台にもなっている福本マンガがですが、実際にマンガを読んだことのある人はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

少し前の世代に遡りますので、もしかしたら過去の名作を見逃してしまっているかもしれません。

もしそうなら勿体ない。

福本マンガは私達の胸の奥の部分を刺激するものが多いのです。

特に

●ギャンブルが好きな20代の若者

●ギャンブルが好きで人生をほぼ諦めてしまった30代以上の方

はハマると思います。

みんなギャンブル好きですね(笑)

ギャンブル好きは皆ロマンチスト。社会の常識という波にさらされ自分の本心を隠して生きています。

その鬱憤を少しは晴らしてくれるのがパチンコやパチスロですが、福本マンガでもその殻を打ち破ってくれる爽快感を味わうことができるのです。

私も福本マンガに衝撃を受けたひとりで、ある種救いを得たと言っても過言ではありません。

そんな私が特に面白い!と思った福本マンガを4つご紹介致します。

第1位 銀と金

「銀と金」は森田という若者が主人公の物語です。

銀王こと銀さんと呼ばれるアウトローの頂点に立つ男に目をつけられた森田が、銀さんに課せられた様々な試練に立ち向かい、成長していくストーリーとなっています。

私がこのマンガに惹かれる理由は、森田に感情移入し易かったからです。と言っても、今から10年ほど前の話ですが、、、

なぜ感情移入し易かったかというと、ほぼ全ての若者に共通するような境遇に森田が立っていたからです。

特に何の取り柄もなく、これといった努力をするわけでもなく、不毛な日々を過ごしている森田が、心のどこかでこれじゃダメだ!と感じていた中、銀さんに出会い人生を変えていくのです。

そして、巨額の金を掴み、いつかは銀さんを超える存在になりたい!と、悪戦苦闘します。

このストーリーに自分を重ね合わせない若者の方が少数派でしょう。

そんな自分の人生の1ページを見ている気分にさせてくれるのが「銀と金」というマンガです。

第2位 黒沢

「黒沢」は、どちらかというと負け組臭のするおっさんの物語です。

福本マンガならではですが、主人公の名前がマンガの名前になっています。

土建屋に勤めるメタボリック気味の独身男が黒沢で、ある日ふと自分の人生を冷静に考えてしまったところから物語が始まります。

今の私と驚くほど合致するんですよね(笑)自分の人生って何だったんだろう?と思う瞬間は余程の成功を収めた人でない限りは考えてしまうことだと思います。

このマンガはそんな黒沢をちょっと面白可笑しく描いたマンガではあるのですが、ただ単に負け組おっさんをバカにしたマンガではなく、むしろ生きる勇気を与えてくれるストーリーになっているんです。

本当に不思議ですが、オレも頑張ろう!と思えてしまうんですよね。

ある意味、人間の本質、真理を捉えたマンガだとすら感じます。

第3位 カイジ

「カイジ」はおそらく福本マンガの中でもっとも認知度の高いマンガでしょう。

映画にもなっているくらいですからね。アニメもおすすめです。

マンガのカイジはというと、少し?いや、かなり映画と違う印象を持つ作品だと思います。

ストーリーの大半は映画と同じですが、福本マンガはやはり福本さんの画とともに楽しむべきものだと思いますね。

主人公はもはやお馴染みのカイジで、職業はコンビニで働くフリーターです。そんなカイジが同僚の借金の保証人になるところから物語は始まります。

理不尽な理由から借金を背負わされたカイジが希望の船エスポワールに乗り込み、ギャンブルで借金を返済しようと試みます。

これを聞いただけで凄くワクワクするのは私だけではないはずです(笑)

カイジは今も連載が続いており、様々なギャンブルに挑み続けています。

ということはギャンブルには負け続けているのか?というわけではないのですが、それは読んでみてからのお楽しみですね。

衝撃を受けた格言では、

「金は命より重い!」

「大人は質問に答えたりしない!」

です。

カイジの世界感伝わりますかね?是非読んでいただきたい作品です。

第4位 アカギ

「アカギ」は最近完結した最も人気のある福本マンガのひとつです。

元々アカギは福本マンガの「天」というマンガの登場人物で、凄腕の雀士(麻雀を上手く打つ人)として活躍します。

そのアカギの若かりし頃、ルーツを題材にしたのが「アカギ」というマンガです。

これまでご紹介した主人公とは違い、アカギは飛び抜けた天才です。(他の主人公は実は凄いというような立ち位置)

そのアカギがその才能を余すとこなく発揮し、幾多の強敵を倒していくストーリーになっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この他にもまだまだ面白い福本マンガはあるのですが、今回は特におすすめしたいものをご紹介させていただきました。

パチンコやパチスロを打ってる人は特にシンパシーを感じていただけるのではないかと思います。

また、並びの際に本を持ち運ぶのが面倒な方には電子書籍端末をおすすめします。

少しでっかいスマホのようなイメージでマンガを読むことができます。

すでにご存じの方も多いと思いますが、名前をKindleといいます。

マンガを読むには最適で、かさばらないので持ち運びに便利です。

それでは、また面白いマンガをご紹介させていただきますので、宜しくお願い致します。